明日の会話のヒーロー

若者の「みそ汁離れ」が深刻
対策に乗り出すらしい

藤井,4段,将棋

ついにここまで来たかと。
若者の〇〇離れもここまできたかと。

昨今の若者がみそ汁を飲まない!と
産経新聞が大々的に報じてましたけど・・・



いや、もう別にええやん


って話ですよね。


そら味噌作りしてる方には
「もっと飲んでくれ~!」ってなるのは
わかります。うん、商売ですから。


ただ関係ない新聞社が騒ぎすぎ。

「なぜ!?減少してるのか!?
「これはいかん!追求せねば!」とね。


ちょっと扉が開いてただけで
「閉めなかったの誰!?」って
犯人捜ししだすババア並みに

オオゴトにしてる産経新聞社様。


30年前から比べると
1世帯の味噌の購入量が
約半分ということで
やいのやいの騒いでますけど・・・



30年前よりはるかに食べ物の
選択肢が増えたからじゃね?



誰でも簡単に思いつくアンサー。

もうこれで十分。


もうちょっと突っ込みますと
データがあるのかどうか
わかんないですけど
30年前の60歳以上の人間の味噌消費量と
現在の60歳以上の人間の味噌の消費量を
比べたら、きっと現代のほうが
少ないと思うんです。
現代のジジババは
ハーゲンダッツ食いますからね。



そしたら「ジジババの味噌離れ!」
記事を変えてもなんら不思議ではない。



それは置いておきまして
じゃあどうやって
「若者が味噌離れを起こしてる」って
わかったんでしょうか?


これは天下の産経新聞様は
直々に調査員を派遣して
道行く若者にアンケートを取って
調べていたんです。


さすがです。大手新聞社。
常に真実は路上にある!!



なんと産経新聞社様は
大阪の中央区。
通称・ミナミでね。



総力をあげて若者に聞き込み
30人の調査データから出た
完全なる大結論であり・・・








ん????






あれ?見間違え?おかしいおかしい。

まさか天下の産経新聞社様が
「大阪のミナミ限定」かつ
「たった30人だけの調査」でね。

若者のみそ汁離れを断言するわけがない。



小学生の1クラスアンケート以下の
人数でね。



AKB全員に聞いたほうが
調査数が上がるような人数でね。


書くわけないじゃないですか。

よし!もう一回見てみよう。








「週に何回みそ汁を飲むか」と
30人に尋ねたのは
大阪・ミナミの繁華街」

by 産経新聞社様








せめてどっかの学校に行って
4クラス分くらいのアンケートを
取ろうと思わなかったの??






あほか!こんなアンケートあるか!!

だったら過疎に過疎を重ねてる
ド田舎の若い子30人に調査してみろ!!




「みそ汁ブーム到来」の
記事が踊るほどの
みそ汁愛飲率になるわ!!!



記者が記事がなくて困ったのか。
はたまた味噌協会的なものから
裏金回されて記事を書いたのか
わかりませんけど
もうちょっと頑張って
調査して欲しいものです。


違った意味で体を張ったギャグ
披露してくれてネタ的には
実においしいものがあるので
私としては
産経新聞社様のギャグを応援しています。

 

 

話の振り方

あなた「今、若者の
みそ汁離れが深刻って
知ってた~?」

相手「知らない。
でも飲む人減ってそうだよね~。」

あなた「産経新聞社様がね。
独自に調べた結果
かなりみそ汁飲む人減ったんだって。」

相手「へぇ~。新聞がそう言ってるんじゃ
間違いないんだろうね」

あなた「調査場所が大阪限定で
調査人数が
30人の大規模調査の結果よ!」

相手「・・・・絶対手抜きじゃないそれ?」

補足

今回の記事を読んで頂けてれば
さくっと話せる内容ですね。

話を広げるには
あまり向かないですけど
一発ネタ的な感じで
披露するにはちょうどいい感じです。

そっから話を展開するなら
「若者の〇〇離れ」で
押していくと広がりやすいかと。

大手が体を張ったギャグを
堂々とやってくれたので
ぜひ使わせてもらいましょう。