明日の会話のヒーロー

夏休み短縮 静岡県
吉田町で来年度は16日程度を検討

夏休み

タイトルにもなっていますが
静岡県・吉田町の教育委員会が
来年度から夏休みを
16日程度にする方針を発表。

賛否両論を巻き起こしているという。

働く奥様からしたら
「学校に行っててくれた方が助かる」と
賛成意見が多いが、専業主婦からすると
「子供との触れ合う時間が減る。」

また「子供の一番の楽しみを
奪ってしまっている」という
否定的意見もあるようで。

個人的には・・・ん~・・・
難しいですね、これは。

私の世代なんかは
専業主婦のほうが多かったですけど
現代は共働きのほうが多いですもんね。

働く奥様からしたら
御飯の準備やら何やらで
子供の夏休みは頭の痛い思いをしてる人が
圧倒的に多いですからね。

ただ自分もそうでしたけど
夏休みって思いがけない友達と
仲良くなったり、いろんな所に遊びに行って
思い出を増やしたりする大事な時間。

そこを奪ってしまうのも・・っていう
感じもしてしまいます。


まあ私の場合は夏休みは
小学生の時はいいとして
中学生時代はロクなことしてなかったので
自分を基準に考えると
減らした方が健全!って気もしますけど
私基準で考えると
世の中狂ってしまうので・・・・w


ただ、やっぱり働くお母さんが増えた現代。

減らした方が
あってるのかな?って感じですね。


きちんと調べたわけじゃないですけど
そもそも夏休みって
「暑すぎて勉強になるかボケ!」
って所から始まったと聞きます。


現代の小中学校は
冷暖房完備になりつつありますし
環境が整ってんだから
勉強しろ!って考えもできますしね。


まあ私はどっちでもいいんですけど
ネット界隈やネトゲの世界に
夏休みのキッズが溢れてきて
カオスになるんです。8月なんか特に。

なんで減らしてくれた方が
個人的には助かりますw

 

話の振り方

<学生パターン>



あなた「静岡で夏休みが
来年から減るかもだって。」

相手「マジで!こっちもそうなったら
どうしよう。減らさないで~!」

あなた「でも〇〇ちゃんは別に
夏休みが少しぐらい減っても
いいと思うんだけど?」

相手「はぁ?なんで?困るんだけど?」

あなた「どうせ将来は永遠の夏休みでしょ?」

相手「ニートにはならねえよ!」





<社会人編>


あなた「静岡の学校が
夏休みが減るらしいですよ」

相手「そうなんのか~。
働く母親とかは喜ぶのかな?」

あなた「喜ぶんじゃないっすかね。
〇〇さんも夏休み減らしたら?」

相手「冗談じゃねえよ。
夏休みまで減らされて働けっかよ。」

あなた「じゃあ逆に
終わりのない夏休みは?」

相手「仕事やめろってこと?」

あなた「はい(満面の笑みで)」

相手「・・・俺のこと嫌いなのか!?」

補足

定番中の定番パターンですね。
いうほうも言われる方も
「ああ、どっかで聞いたな~」って
思うようなど定番パターンです。

使い古されたネタですけど
まあ困った時なら場を持たすために・・って
感じではいまだに使えるかなと。

ちょっと頭の中に入れておくと
そこそこ便利かもしれないですね。