明日の会話のヒーロー

最高の壁ドンを
男が語ってもいいかな?

壁ドン

女子が大好き壁ドン!



ってわけでおっさんが壁ドンを語るという
非常にスリリングな記事
挑戦しますが、決して冷やかしじゃないです。

けっこう真面目に語ります。


と、いうのも今はネカフェに
頻繁に行く時間が取れないので
読んでいませんが
一時期は少女漫画も
ハマって読んでました。


「君に届け」はけっこうハマって
1~15巻あたりまでは持ってます。


女性的趣味は一切持ち合わせていませんが
女性が好きそうなシチュエーションが
意外と好きだったりするおっさんが
本気で語ってみたいと思います。


なお・・・・・







こちら側の「元祖壁ドン」も
大いに語りたいところですが
それはまた後日ということで
こちら側目当ての方はお帰りください。



壁ドンが女子にウケる理由



少ない恋愛経験から語って
非常に申し訳ないなと思いますが
あくまで私の経験上で言えば

「女子の7割はM」かと思います。

全員が全員そうではないですけど
やっぱり傾向的にMが多いのは絶対。


なので男らしさというか
荒々しさというか強気な所がないと
心に響かない女性が多いんですよね。

男からすりゃ無駄に強気な男なんて
「虚勢張ってるだけじゃねえの?
実力が伴って強気なん?」って
難癖の一個でもつけたくなるとこですが
女性からすると
「自分に少しも自信ないやつなんて
好きになれねえっす」って人が多いかな。


理由は簡単。この世の基本構造も
男女の本能的な構造も
「男が女を守る」ようにできてるから。


だからやっぱり自信がないやつは
頼りなくなってしまうので
ちょっとぐらい虚勢張っても
自信は持ったほうがいい。


かといって、何の根拠もなく
「俺スゲー、俺スゲー」してるやつも
同じくらい相手にされないので
まとめると・・・






謙遜は男を上げるけど
卑屈は男を下げる。






リピート・アフタミー






謙遜は男を上げるけど
卑屈は男を下げる





はい、よく覚えておきましょう。










で、壁ドン話はどこいった?


話を戻します。


7割の女性はMなんでね。

やっぱ強引に
攻められたいって願望がある人が多い。

意外と「押し倒されるのが好き」
っていう女性が多いあたりからもわかる。

もう一個付け加えると
「ドキドキしたい」んです。


「空気のように自然な彼氏・旦那」とか
そりゃ一緒にいて楽でしょうけど
薄味健康志向の低カロリー食品
みたいなもんで
そんなもんばっか食ってた日には
徳がたまって悟りが開いちまう
ってなもんでね。

たまには体に悪い高カロリー食品的なね。

刺激的な味が欲しくなる。


それが「ドキドキ」ですよ。


あと私にはよく理解できないんですけど
「追い込まれたい」って人もいますね。


これらを一括して受け入れるのが



みんな大好き壁ドン!ってわけです。



これを読んだ男性諸君がもしいたら
気を付けるべきことはただ一つ。

あくまで好きな男や気になってる男に
されたいのであって

なんとも思ってないやつにやられたら
恐怖にしかならないという事実は
しっかりね。理解しておいてほしい。

女性は壁ドン好き~!とか
気安く言ってくれちゃいますけど
使う勝負所を誤ったら、一気に人外扱いまで
はじき出される行為ですからね。

しっかり彼女にしてから使う方が
かなり安全です。

7割から外れた残りのうちの「1割ドM」には
もしかしたらいきなりやって
落とせるかもしれませんが
確率的には
手錠をかけられる可能性のほうが
はるかに高いので
ぜひね。
犯罪者にならないように見極めてください。


男から見た壁ドン



たぶんラインがあると思います。

あんま女性経験がない。
もしくは若い子なら
「やってみたい」と思うだろうし
そこそこ経験ある・年いってる男なら
「別にそこまで・・」だろうし
超もてるやつなら
やり飽きてんだけど?って言いそうだ。


かくいう私はSなので
攻めたいやりたい派です。

驚かせるのが好きで
受け入れさせるのが
好きな身としては
そりゃもう楽しいわけで。

私は勝算の見えない戦いのほうが
燃えるし理想なんです。

流行った時に
「彼氏にやってってお願いした」とか見ましたけど
それでしてもらって嬉しいでしょう。

が!どっか物足りなくないっすか?

やっぱ予告なしにして欲しいですよね。
女性としても。

ってことで、少女漫画を読み
無駄にリアル思考な私が考える
最高の「壁ドン条件」


1・お互いの好きかどうかを
未確認状態




お互いがなんとなく好きなのかな?っていう
軽い手ごたえはありつつも
未確認状態で壁ドンに
持ちこむのが至高でしょう。

彼氏にされても彼女にしても
いいもんですけど
それはある意味
「保険」があるじゃないですか。

この「保険」という考えは
人生においては必要ですけど
壁ドン追求委員会としては
不要なものと認定します。


保険無しの方が燃えるんです!
保険無しの方がドキドキできるんです!

なお手ごたえ0での無謀な挑戦は
ただの自殺行為なので
お気をつけて。


2・お互いの部屋以外で
壁ドンすべし



壁ドン追求委員会会長としては
意思未確認とはいえ
お互いの部屋で二人きりはね。

ちょっと勝算が高すぎている。

部屋で二人きりになるって
ちょっとは覚悟を
決めるじゃないですか?

ここで炸裂はちょっとね。
私としてはあかんのです。

ここ以外だったら別にいいです。

学生だったら図書館でもいいし
教室でもいい。

もちろん街中も最高。

会社の中でもいいでしょう。

私的には人の目が
少なすぎず、かつ多すぎない。

なんかちらっと目撃する人が
二人くらいいそうな街中を
至高と考えています。


ただしここはそれぞれの思い描く部分と
思い入れが熱い部分があると認め
お互いの部屋で二人きり以外なら
あとは各々が創意工夫をもって
楽しんで頂けたらと思う。




3・理想の壁ドンフォームを
追求する。



凄くいい画像があったので
拾ってきました。








これを見るに①の両手フォームはね。
いきなりこれはちょっとダメですね。

これの使いどころは
キスとか手をつなぐごうとして
「恥ずかしいから嫌だ」と
逃げようとした彼女を
強引に追い込むときに
効果を発揮するフォームですね。


私が理想とする「意思未確認状態」で
いきなりこれをぶっこんでしまうと
ちょっと怖すぎる気がする。


あと必死すぎ


ゆえに「最高の壁ドン」では使えません。



③のかつあげが壁ドンの
基本フォームと言えますね。

顔をしっかり見て追い込みつつ
距離感もそこそこある。

王道ゆえ、外れがない。


②と④は彼女との身長差を考慮して
使いこなしていきたい。

②は身長差が20センチ以内の時に。

④は20センチ以上あるときにと
うまく使い分けていくとよろしい。



やはり壁ドンのプロとしては
(私の壁ドン経験を
聞くのは禁足事項です☆)
かつあげフォームと呼ばれる
基本の③で一度目を合わせたあとに
身長差に合わせて②か④に変化させ
さらに接近するドキドキを追加の・・



2段熟カレー構成を推す!!


1ドンで2回ドキドキが
味わえる欲張り技。

やる側の2段男としては
二回びっくりする顔が見れる
至高のダブルチャンス。

やはり最高のシチュエーションなら
2段熟カレー構成を使いましょう!


締めはしっかりキス



言わずもがなですけど
ここまでやっただけで満足。

キスの一つもしないヘタレは
永遠に彼女ができません。

ついでにいうと
「キスしていい?」とか
確認したら興ざめもいいとこ。

ここまできたら無言で行きなさい!


強引に行くなら最後まで強引に!


かと言って・・だ!


ほんのわずかな「チュ」は物足りん。

しかし「いきなりディープ」は
壁ドンを受ける側の女性がプロなら
問題はないんですけど
なんとなくやめておいたほうがいい。


ってことで、2~3秒のキスで
終わりにするのが最高と定義する!


壁ドンの定義の中に
「キス」は含まれてませんけど
暗黙のルールでするまでがセット。

スマホを買ったらパケ放題に入るのと
同じぐらい当たり前!

ここまでやって初めて「壁ドン」です。

総括



個人的最高シチュエーションの条件は・・

1・意思未確認状態

2・お互いの部屋で二人っきり以外

3・フォームは二段熟カレー

4・締めのキスは2~3秒



これが実践的最高シチュエーションと
定義します!


意義がある方はメールにてください。

おもしろい意見があったら載せます☆

なお「アメリカのディズニーランドで
壁ドンされたい。白人に!」とか
超限定的シチュエーションは
実現不可能なので
その手のこだわりメールはご勘弁を。


番外編 派生技



よりちょっと強引度を高めた技であり
ドMまではいかなくても
M度が高い女性におすすめなのが・・・・











この股ドン。


S度が強い私には
かなり挑戦してみたい技ではあります。

けっこう派手な技なので
さすがにここまでは・・という女性も
多いと思いますので
ご利用は計画的に☆




あとラストに。
昔からあった気もしますけど
そうそうやる機会がない技ですね。









手首捕まえ、引き寄せキスです。

これけっこう好きです。

やる方もやられる方も燃えます。

これももちろん最高のシチュエーションで
やるべし!です!




以上、こんな記事に
3時間近く書いたおっさんを
褒めてください!