明日の会話のヒーロー

「速かわいい」野田樹潤(juju)11歳
F4で優勝の快挙!

野田樹潤

「F4」という文字を見て
「花より男子」を思い浮かべた方。

全然違います。

「フォーミュラー4」の略で
F1(エフワン)って言えば
たいがいの方がなんとなく
想像がつくんじゃないでしょうか?

300キロ越えの車に乗って
抜いたり抜かれたりするやつです。

車メーカーの技術力とプライドをかけて
世界各国でレースするやつ。

それの下のカテゴリーであるF4で
11歳の少女が優勝を飾るという
超ド級の出来事が起きました。


しかも「初出場」で「初優勝」
「コースレコード樹立」のおまけつき。

そんな奇跡の偉業を達成したのが
「野田樹潤」ちゃん。驚愕の11歳。

おそらくまだ毛も生えてない少女。


元F1ドライバーである
「野田英樹」を父に持ち
英才教育を施されたそうな。

おそらく日本の人口の95%の人が
「なんかすごいことはわかったけど
どのくらいすごいのよ?」と
思ってる事でしょう。

そんなあなたに贈る!


「サルでもわかるF4のすごさ!」




1・スピードが凄い!



下のカテゴリーとあなどるなかれ。
直線では240キロを記録する。

普通免許で高速道路で140キロだぜええ!と
うぬぼれてるザコ共では
漏れるものは余さず漏らすほどの速度。

そして普通の車などとは違い
フォーミュラーカーは
とても車高が低い。

車高が低いと体感速度が上がる。

簡単に体験したければ
荷物を運ぶ台車やスケボーの上に座って
スピードを出してもらえば
外から見た速度より体感速度が
ずっと速く感じて怖い!ができます。

頭が若干ぶっとんでないと
240キロも出る車を操れません。
ゆえにこの子は凄い!!





2・根性が凄い!


10歳の時にアクセルが戻らなくなり
コースを突っ切って激突。
そのまま救急車で運ばれた事があったそうな。

いくら怖いもの知らずの子供とはいえ
この恐怖体験はなかなか忘れられず
また運転しよう!とは思えなかったと。

ただ父親の
「本当にF1に乗りたいんだったら
これくらいは乗り越えないと」の一言で
再びマシンに乗る覚悟を決める。

この若さでこの勝負根性は凄い!




3・筋力・平衡感覚が凄い!


私の中では
これがもっとも凄いと思ってます。

マシンのハンドルを握って
「あらよ!」っと回せば車は曲がる。


そんな生ぬるい世界ではない!!!

ハンドルが尋常じゃなく重く
はっきり言って大人でも四苦八苦する重さ!

過去に高校3年生の女子高生が
本気でレーサーを目指して
F4のマシンに乗ったそうですが
「ハンドルが重すぎて回せず
車が曲がらない」と泣き、挫折したとか。

樹潤ちゃんはこれを苦にせず操り
3時間乗った後に鬼ごっこして遊ぶほど。

元F1ドライバーの父をして
「異常」と驚いた筋力。



そして平衡感覚!


F1ともなると300キロ以上出ます。
それをブレーキを踏んで減速すれば
血液は前側に移っていくのを
体で感じるぐらいの
重力を感じるそうな。

ハンドル切れば横に血液が移っていき
体が吹っ飛ばされそうになるのを
ハンドルにしがみつきながら
さらに回す。

この一連の動作を繰り返すと
尋常ならざる疲労と
平衡感覚の狂いが出る。

簡単に言えば、遊園地の回転する乗り物や
ジェットコースターを
休みなしで3時間乗ってると
思えばいいと思います。


ね?想像したら気持ち悪くなったでしょう?


これを長時間乗るには訓練と才能が必要。
あっさりこなしているゆえに
資質は十分。
この子、きっとすごい事になりますよ。




そして他のライバルと比較して
恵まれて有利なのが
「環境」ですね。

日本中の99%の人が
F4なんて興味がないでしょう?

興味がないものに企業もそんなに
予算を積んでられないんです。

F1みたいな世界中で
評価を得れるものと違い
F4なんかは
基本は「有能なドライバー探し」程度で
予算なんかロクにない。

予算がなけりゃタイヤも買えないし
パーツも買えないし
人もいっぱい雇えないしで
チームに所属できても
そんなに練習なんてできないと思うんです。

しかし元F1ドライバーの父の人脈から
既にスポンサーをつけて
その他ライバルより予算があり
豊富に練習できる強みがある。


同じカテゴリーで戦ってる人は
「きたねえよ。俺らはロクに練習が
できねえのにさ・・」と
腐ってるかもしれないですけど
世の中、そんなもんです。

それにもっと言えば
「〇〇年に一人の天才」だったら
どんな環境からでも光り輝くもので
環境の差で負けてるようなら
所詮はその程度だったって話。

素質・環境が抜群な樹潤ちゃん。
今後順調にステップアップしていけるか?

モータースポーツファンからすると
実に楽しみな存在ですね。

小さい女の子が好きな人からも
ほぼ間違いなく
注目を集めるであろうルックス。


大人になるにつれて
顔の成長曲線が
見当違いの方向へ曲がってしまう子も
稀にいますが

今のところは問題なさそう。

いろんな意味で成長が楽しみですね。


スネ~クは野田樹潤ちゃんを応援しています。

 

 

 

 

会話のフリ方

あなた「ねえねえ、F4って知ってる?」

相手「花より男子でしょ?」



あなた「うん、そう☆」

補足

世間的認知度はほぼ0に近く
どっちかっていえばきっと
花より男子のほうが有名な気がします。

男だったら知ってるかも?レベルですね。

認知度が低く相手に一切興味がないものを
相手に楽しく聞かせるには
かなり話術がいります。

下手な人がやると、話始めて二分で
聞き役の相手は他のこと考えてます。

ゆえに「F4」で話始めて
「F1みたいなやつでしょ?」って
返答をくれた人には話して
「花より男子 or わかんない~」だったら
素直にこの話題は切り捨ててください。