明日の会話のヒーロー

トランプ大統領、動画制作に勤しむ!
今度の狙いはyoutuberだ!

トランプ

アメリカのトランプ大統領が
いつも自分を執拗に付け狙って
批判放送を繰り返す「CNN」に向かって
怒りが爆発。

自身がプロレスに出たときの動画を
引っ張りだし
適役だった相手の顔に
「CNN」のロゴを合成。



CNNにラリアットかまして
「どうだ!見たか!」と勝利宣言。


そして最後に
「詐欺ニュース」の
煽りつき。



憂さ晴らしの動画を作って
自身のツイッターに公開するという
「ネクラオタが考えそうなこと」を
実行に移すクソ度胸。




批判上等の人だったとはいえ
「次はyoutuber王だ!」と
言わんばかりの行動に出て
ニュースになってます。


何かと話題がつきないこのおじさん。

暴言王の名を欲しいままにし
政治家などは「こうあるべき」
という姿を覆し
話題作りで大暴れ。

暴れまくって売名できりゃいいやと
選挙期間中、暴れまくってたら
ついうっかり当選してしまうという
計算外の失態を演じる。




大統領当選直後から
少しはおとなしくしてたのに
スキャンダルラッシュで
我慢できなくなって再び暴走。



私はあくまで「売名」と「キャラ」で
暴走王をやってたと思ってたんですけど
どうもここまでの流れを見ると
「本物」の匂いが
けっこうしてきました。



個人的には好きです。

マスコミが嫌いなら嫌いでいいし
応対したくなけりゃしないでいい。


政治家などの公の仕事の人は
黙って批判を受け入れろ!って風潮は
私は好きじゃなかったので。

公僕として務めるって
今までは「サンドバックになる」に
等しい扱いだったじゃないですか。


そりゃ耐えなきゃならんことも
多分にあるでしょうけど
みんな「人間」がやってるわけで
感情的になることだってある。


マスコミ絶対優勢だった世の中のほうが
おかしかったと思うんで。

ただ国民に顔を見せて
いろいろ声明発表したり
コメントだしたりは
大統領の超大事な仕事であり
マスコミを使わなきゃならないのは
避けようがないので
ある程度は大人になって
批判されても
多少は受け入れりゃならんのですけどね。


受け入れるどころかCNNに向かって
おとといは
「ごみジャーナリズム」と
悪口攻撃。



テレビでトランプおじさんを
批判してた女性キャスターには
「IQが低い」「整形手術でひどく出血」と
ツイッターで攻撃。


やってることが
現代の若者と
なんら大差ないあたりが素敵☆


「私は若者に理解があるぞ!」という
遠回しのアピールかもしれない
トランプ戦略。


対岸の火事はおもしろいので
ウオッチするには最高ですね。


今後何してくれるか
注目していきましょう。

 

会話のフリ方

あなた「トランプ大統領がね。
嫌いなテレビ局を殴り倒す
合成動画を作って
自分のツイッターに公開だって。」


相手「まじで?そんなことしてんの?」


あなた「ってことで大統領ごっこしません?」


相手「え?どういうこと?」



あなた「自分の嫌いな上司を
批判する動画を作って
自分のツイッターにアップするんです!」


相手「ばれなきゃいいけど
ばれたら大問題になるって・・・」


最後に「これを問題にしたら
トランプ批判になって
国際問題だ!って添えれば
怒られないっすよ」


補足

まあ誰でも思いつきそうな
簡単な話の入り方です。

少し話がずれますけど
話題を出すときに気を付けることに
私は「手短に要点だけを話す」事を
凄く意識してます。

会話の入りでバカ丁寧に
「CNN」とか「プロレス動画」とか
カットしてるのは
「CNNってなんだっけ?」とか
話が変な方向に行くのと
「プロレス動画ってどういうこと?」とか
これまた説明を加えなきゃならなくなり
聞くほうも集中できないんで
要点をざっくりまとめて
簡略化して伝えると
話上手になれます。


話の下手な人は
どうでもいい情報を

延々として解説し 聞く相手を
飽きさせるので。