超絶クソ漫画

「HOT SHOT」レビュ~

 

ここだけは日付が新しい物ほど

下に行ってますので

新作を読み損ねた方は

下の方を探してください。


2004年10月16日

 

荒ぶる1周年記念企画!

とりあえず読んで!

そして笑ってください!

 

この企画を考え出したのが、もう半年も前のこと・・・

私は、その時、凄い暇だった・・・

 

暇に身を任せて、ブックオフへ足を運ぶと

見慣れない漫画が売っていました。

あまり漫画では無いジャンルの

「ビリヤ~ド漫画」です。

 

この漫画の作者はでかでかと

「本格的ビリヤ~ド漫画」と全面に打ち出してたんですよ。

 

ほほう♪と。私、ビリヤ~ドは

今でこそあんまりやらないですけど

大学生のときは、金をかけたりしながら

死ぬ気で勝負してたんでね。

そこそこは知っておるぞ!と。

漫画で覚えるのもありだよな♪とね。買ったんです。

「HOT SHOT」という名のビリヤ~ド漫画を。

 

この漫画を読んで

5分後にはコミックを

HOT SHOTして

壁に叩きつけましたけど。

 

本格ビリヤ~ド漫画と謳いながら

出てきた技は実にファンタジ~に満ち溢れ

どう頭が壊れれば、これを本格的!などと

宣伝できるのか作者の家に押しかけようと思ったもの。

 

この漫画の作者は

間違いなく「かめはめ波」が

現実に出ると思ってる人間ですね。

 

さあ、みなさんにお付き合い願いましょうか。

あえて「超本格的ビリヤ~ド漫画」とお伝えしておきます。

私の意見を加えながらレビュ~していきましょう。

 

始まりは学校生活の一部から・・・

主人公である見轟ナナイ(14歳)が

バレ~ボ~ルをやってる最中にぼ~っとして

顔面にアタックを食らい、失神するところから始まります。

主人公はこんな奴です ↓↓

 

 

 

 

その「外ハネパ~マネント」は

校則違反じゃないのかね?

 

そして保健室で無事治療を終えて

学園漫画には必要不可欠の

ヒロイン女性「嶋さん」が授業をサボろうとする

主人公を捕まえようとするものの

逃げていく主人公。

しかも物凄い無愛想に。

こいつ絶対女にもてません。

 

それを見ていた保健室の先生のコメント。

 

「まあいいんじゃない。今日はさぼっても。

体育の先生に怒られても

あのコ、ケロっとしてるしね♪」

 

 

 

怒られてもへこまない子は

何をしてもいいと

この先生はおっしゃってますね。

クビ飛ばされても

文句が言えません。

 

そして漫画界特有の

「聞いてもいないのに主人公のネタ話をする」が

始まります。完全に台本がありますね。

 

その台本の中で驚きの事実が明らかになる・・・

 

5000ピ~スにも及ぶ、ジグソ~パズルを

わずか30分足らずで作ったという主人公。

その時の集中力は尋常じゃなく凄まじかった!

などと、主人公ネタ話を進めていくのはいいけどさ。

 

 

それは集中力の問題ですか?

 

集中力ひとつで5000ピ~スにもおよぶ

パズルをくみ上げられるなら

物凄いおもしろさですよね。

 

まだね「あの子にはそういう才能がある」とか

そういう設定に持っていくならね。

ちょっとだけ!ちょっとだけなら話はわかります。

 

しかし5000ピ~スのパズルを30分で組み上げられるのは

「集中力」の三文字で、かたずけてしまうこの先生。

この学校は

ビックリ人間大集合ですか?

その前にそんなことは

世界チャンプでもできません。

 

 

既に、きなくさい臭いがプンプンしてきてますが

話を進めていきましょう。

 

そんななんやかんやがあった後に

クラスメイトが遊びに行くからいっしょにおいでよ!と

優しくけなげに誘ってくれるヒロイン 嶋さん。

 

しかし、無愛想な主人公の対応は

「パス」の一言で

教室を出て行ってしまいました。

 

 

こいつ絶対友達がいませんね。

 

よくこういう漫画の主人公がいますけどね。

これって絶対良くないですよね。

普通に「感じ悪い!なんなの!」って思われますから。

漫画だからこそ、それでも誘ってくれる人がいますけど

現実世界でそんなことやってたら

朝、学校に来たら

上履きの裏が画鋲だらけに

されてる可能性大ですからね。

 

そんな社会に適応できない

主人公・見轟ナナイさんは

ほおっておき、話を進めましょう。

どうせこの男が主人公なんですから

いずれ出てきますし。嫌でもね。

 

ナナイさんを置いて遊びに旅立った

ヒロインを含む御一行様。

しかしここでもまた出てきたナナイさん。

なんと!中学生の分際でビリヤ~ド場で

アルバイトなんかしてやがります!

 

さあ、みんな騒ぐんだ!

中学生がバイトなんかやっていいわけがない!

先生に密告だ!チクるんだ!

クラスの嫌われ者のナナイさんを

更正させるんだ!さあいけ!!

 

 

 

クラスメイト多数「こんなとこでバイトしてるんだ。

まあいいや。人数分用意してくれ。」

 

 

 

それでいいのか?少年達よ!

 

中学生がアルバイトだぞ!アルバイト!

何を「当たり前です」みたいな顔して流してるの?

え?もしかしてここはフィリピン?

 

しかし騒いだ所で、そこは変わりません。

キチガイ作者のご都合主義を

突っ込み全て入れたら

1年間書きつづけることになります。

 

なので話を戻して先に進めましょう。

 

ここに「前田君」という、イケメン小僧が出てきます。

サワヤカで勉強もできて運動もできるナイスガイ。

文字通り、絵に描いたような

完璧な男の子。↓↓

 

 

(なかなかのイケメンです)

 

そんな前田君が、ヒロイン 嶋さんたちに

ビリヤ~ドを教える!と、いいながら

いきなり「マッセ」ができるところを見せ付け

ナルシズムに浸ってるあたり

異常性があることは

否めないですね。

7:3分けの髪型して偉そうに。

 

そんな「前田ナルシズムワ~ルド」を展開してる所に

一人のおっさんがやってきます。

「台が空いてないから譲ってくれ」と、頼みにくるおっさん。

 

早くも、うさんくささが満員御礼状態。

少年誌のお決まりごとを

地で行く展開です。

 

そこに立ちはだかるのは前田君。

 

前田君「じゃあ僕に勝ったらいいですよ。

その代わりおじさんが負けたら

ここの代金全部払ってくださいね」

 

 

中学生の分際で

なかなかあくどい交渉術を

するじゃないか。前田君。

 

そんな前田君とおっさんの勝負は

あっという間に前田君の勝利。

 

喜びいさむ、クラスメイト陣。

おっさんは、全員分のビリヤ~ド代を払い

もう一勝負しよう!と、1000円をかけて勝負。

 

そんな前田君を気遣って

我らが主人公・ナナイさんが

「辞めさせたほうがいい。危険だ。」と忠告するものの

友達じゃない人はあっちいって!

仕事してろよ!と、クラスメイトに

ゴミクズのように

邪魔者扱いされます。

 

普段からちゃんとした人間付き合いをしてないから

こういう目にあうんですよ。ナナイさん?

 

しかし、このクラスメイトども。

「前田が負けるはずがない」と金かけて勝負してるのに

みんなあっちこっちに散らばって

遊んでます。前田君、完全無視。

 

それが祟ってか、前田君、気づいたら負けてしまいました・・・

借金10万円も作ってね。

 

中学生の分際で10万借金って、そりゃ親にばれたら

顔が変形するほど

親にどつき回されますね。

 

ここで、男の中の男。ナルシズム前田。

奥義・泣きながらの土下座を披露。

 

 

(あまりにかっこ悪すぎです)

 

そして泣きながら土下座の決め台詞が

「少しでいいんだ・・・」ですからね。

10万を「少し」と言うたあ

ふてえやろうだ。お前は。

 

奥義を繰り出し、クラスメイトから金をめぐんでもらう前田君。

しかし全然足りず、カス呼ばわりしてた

ナナイさんにも土下座敢行しての金をめぐんでくれ!発言。

 

いくらなんでもプライド無さ過ぎ。

 

しかし、ナナイさんは当然拒否。

「んな金、ねえよ」と、涙の土下座を一蹴。

それを批判するクラスメイトたち。

特にヒステリ~を起こしてるブスがひどい。

 

ブス「あんたなんかに土下座するのが

恥ずかしいとわかってるのに我慢して土下座してるのよ!

バカ!死ね!」などと散々な始末。

 

さあ、ちょっと待ってみようか。

 

前田君のほうが確実に悪いでしょう。

勝手に10万賭けて、負けたあげく

「負けたから金を出してくれ」と泣きつく。

自分の作った責任を他人に押し付け

やってくれ!と、頼み込む。

見事なヤクザの言い分です。

 

しかもこのせしがない現代社会。

私でもナナイさんの如く

「お前でなんとかしろ」と

突き放します。

 

それに対して批判轟々なのはいかがなものか?

勝手にここで金を出すことが美学!と

思い込んでるこのブス達は自分が正しい!と

思い込んでるみたいですが

お前みたいなバカが

結婚詐欺に引っかかって

300万持ち逃げされるんだよ。

 

しかもちょっと頭を使えば

いくら賭けていたとはいえ、賭け事禁止の日本。

警察に駆け込んで「おっさんが金を10万払えといってくる」と

通報すれば5分でおっさんは

警察署に連行されます。

 

なぜこれくらい頭が働かないんでしょうね?このブスは。

だから通信販売で

美顔器とか買わされるんだよ。

 

 

 

しかし、ここでこのまま終わってしまっては

漫画になりません。

結局ナナイさんは、10万円をかけて

このおっさんとビリヤ~ド勝負をすることになります。

 

なんだかんだ言って、心優しき我らがナナイさん。

しかしナナイさんはキュ~(玉を突く棒のこと)を

持っていません。

そこで前田君に貸してくれ!と、頼むと

何を思ったか前田君。

「お前なんかに貸せるか!!」と断固拒否。

 

 

己が招いた借金10万のために

頑張ってくれてる事を

すっかり忘れてますね。

7:3分けが偉そうに。

 

しかし我らがナナイさん。

「あっそ」というと、すごすご引き下がって行きます。

 

さあ、ここからさ♪ナナイさんが

華麗なるテクニックを駆使して

おっさんをとっちめる様が始まるのさ♪

なんせ本格的ビリヤ~ド漫画だ!

なんといっても本格派だ!

ファンタジ~に富んだ展開なんて一切無し!

現実に使えるようなテクニックも駆使して

リアルな試合が始まるのさ!

さあ、ナナイさん!早くどっかからキュ~を持ってきて

勝負を・・・しょ・・しょ!!??

 

 

 

 

!!!!!???

 

 

 

ビリヤ~ドをバカにしてるのかね?

この外ハネパ~マ坊主は。

 

 

なめとんのか!モップなんかで突けるわけないだろう!

モップじゃ棒の部分の太さも違うし

ハケの部分も重くてバランスがとりにくい。

何より玉を突くようには出来てなんかいません!

 

思い直せ!ナナイさん!いや、作者に言おう!

全ての元凶は貴様だ!作者!

今なら・・今ならまだ大丈夫!

今ならまだ本格ビリヤ~ド漫画に戻れるよ!

思い直すんだ!本格派で行こうよ!

スラムダンクを目指して頑張ろうぜ!!なぁ?

 

 

 

 

ゲ~ム開始と共に

本格派漫画が終わりを告げ

作者は詐欺罪を

負ってしまいました。

 

 

もう始まってしまいましたね。

手におえないところに行ってしまいました・・・

正直ここで壁に漫画本を

投げつけました。

完全な詐欺ですからね。

本格漫画と謳いながら、モップでビリヤ~ド。

やっていい事と悪い事の区別も

つかないこのバカ作者が!

 

大体ここはビリヤ~ド場だろう?

お客様相手にキュ~もレンタルしてるだろう?

探せばいくらでもあるはずなのに

なぜモップを選ぶ。

目の前に箸があるのに

ストロ~でご飯を食べるのと

やってることは変わらん。

 

 

こんな作者のビリヤ~ドへの侮辱にも耐えて

私は!プロとして!根性で実況したいと思います。

 

おっさんが圧倒的有利な状況で

有利に進めていくものも、途中で一回ミス。

ここでナナイさんの番が回ってきます。

 

この「モップで真剣ビリヤ~ド」などという

奇想天外なことをするナナイさんに

ついに前田君!「これを使え!」と

自分のキュ~を差し出します。

しかし、ナナイさん。完全無視。

しかも無視で済ますどころか、ナナイさん。この状況で

 

 

 

 

 

モップでビリヤ~ドしてる人に

言われたくありません。

 

誰がマナ~違反か?と、聞かれたら

ビリヤ~ドを侮辱し、モップで真剣勝負を挑み

さらにモップ構えて

かっこつけてるあなただと

私は思うんですけど?

 

しかも、このかっこつけた構えから

たった一発で9番ボ~ルを沈め、完全勝利。

伝説のビリヤ~ド漫画

「HOT SHOT」の幕開けです。

 

私もこの先、何度も漫画を

壁に叩きつける

「HOT SHOT」の幕開けでした・・

 

 

いかがでしたか?

思えば半年前にこの漫画に出会ってしまい

中身を確認せず、全巻買って

その夜は泣いたんだよな・・・

スキャナも持ってなかった私は

ネタにすることもできず、ただただ苦しみました。

しかし一周年記念にスキャナを購入し

この漫画のレビュ~をするのに

1万以上かけてます。

 

ちなみに、画像をスキャナで取り込むために

コミックをはさみでズタズタに切り裂きましたが

何も惜しくはありません。

 

この腐れ漫画のレビュ~を毎週読みたい方は

ランキングに一票いれてくださいね♪

300票越えたら、毎週土曜深夜12:00を

「HOT SHOTの日」として

3時間かけてレビュ~をお送りします。

 

日記ランキング


2004年10月22日

 

ド変態ウンコ漫画レビュ~

「HOTSHOT」第二話

 

と、いうわけで、先週に引き続き第二弾。

前回お送りした「HOTSHOT」では

本格ビリヤ~ド漫画と謳いながら

モップでビリヤ~ドするなどと

読者をバカにし、ファンタジ~に飛んでいったHOTSHOT。

 

そろそろ作者は法廷に

出向してる頃かな?

 

そんなウンコ漫画第二弾は

数々のファンタジスタが登場。

本格派ビリヤ~ド漫画にファンタジスタ多数。

(注 うちのサイトでは「ファンタジスタ」は「ド変態」という意味)

 

そんなファンタジスタ達の活躍をごらんください。

 

前回「イケメン前田君」がビリヤ~ドの賭け事をし

中学生の分際で10万円借金を背負い

それを返すべく、我らが主人公ナナイさんが

モップ片手に悪党成敗。

時代劇みたいな活躍っぷりで

圧勝したナナイさん。

 

しかしナナイさんは、泣いて喜んでる前田君に対し

「損したよ、バカヤロ~!の間違いだろ?前田?」と

なにやらわけのわからない事を言い出します。

 

確実にバカはお前の方だけどな。

 

しかし話が進んでいくと、どうやら前田君は

勝負をふっかけてきたおっさんとグルになって

ここらへん一体で金を巻き上げまくってるグル~プだと判明する。

 

これに前回金を出してあげたクラスメイトが大暴れ!

特に前回、ナナイさんを

「金の出さない奴は人間じゃない!」とヒステリ~を

起こしたブスが今度は前田君に対し

「ふざけんな!」「死ね!」などの発言。

しかしキャラを豹変させた前田君。

「友人だからって油断したお前らがバカなんだろ?」と

あっさり言いのけます。

 

だからブスは

結婚詐欺に引っかかって

300万取られる人間だ!と

私は言ったんだよ。

 

そしてさらに掛け金を20万円にアップし

前田君と我らが主人公ナナイさんの一騎打ちが決定。

中学生が20万も借金作ったら

鼻血が出るまで親に殴られる事を

こいつらは予測できてるのか?

 

そしていざ勝負が始まろうか!と、いうときに

変なばあさんが台の上に立ってます。

そして前田君とナナイさんの勝負を阻止。

このばあさん、ナナイさんのばあさんで

「カラミティ・ジェ~ン」とかいう

伝説の女性ハスラ~だったんですって。

ポルノ女優みたいな名前して。

 

そんなどうでもいいばあさんを

なぜか話の中に登場させて

「勝負したかったら、アマチュアビリヤ~ド大会でやれ!」という

ばあさんの発言でそっちの方向に行く!という

物凄い強引な展開に作者が引きずり込みます。

 

その前に、前田君は

金を巻き上げてる悪党なんだから

警察呼ぶほうが先じゃねえか?

 

ねえ?そう思うでしょう?

そこらへん一体を詐欺にかけて歩き

金を巻き上げ、その金で豪遊する。

アマチュアビリヤ~ド大会で

勝負してる場合じゃねえだろうが。

 

誰がどう考えてもおかしいのに

クラスメイトも、ばばあも、主人公ナナイさんも

実に寛大な気持ちで、前田君の犯罪にはノ~タッチで

物語を進めていく・・・・

そんなに寛大なら

金を取られそうになったくらいで

ヒステリ~起こすなよ。アホが。

 

そんな異常事態も、実に平和にアマチュアビリヤ~ド大会で

決着をつけることに両者納得。

しかし気がおさまらない前田君。

いきなり話の途中で、球を打ち込みます。

黙って話を聞けねえのか?

 

しかしボ~ルは打った筈なのに動かず止まってます。

そして前田君がビリヤ~ド場から退場。

みんなの緊張が解けた瞬間!!

 

 

 

 

 

 

完全なポルタ~ガイスト現象です。

 

 

 

影には前田君の怨霊が

こもってるのがわかります。

 

 

この究極奥義「ブレイクインスペシャル」をご披露。

「ブレイクインって何?」ってビリヤ~ド知らない方は

思うかもしれませんけど、安心してください。

簡単に説明すると

 

最初の一撃で勝負が終わることを

ブレイクインといいます。

しかしプロでも絶対にできません。

 

 

 

 

おい!バカ作者!

いきなり最強戦士を出してどうする?

 

これができるなら、プロにいっても100戦100勝。

はっきり言って最強です。

同級生相手に小銭を

巻き上げてる場合じゃないよ!

前田君!プロにいったら

1億くらい楽勝に稼げちゃうよ!

 

 

そんな究極ともいえる奥義を持ちながら

アマチュア大会に出撃。

ボブ・サップが

小学生の喧嘩に乱入していくのと

やってることは変わりません。

 

 

作者も作者で、そりゃ大会ネタに持ち込んで

人気を上げたいのはわかるけどね。

人気あげる前に

ノイロ~ゼを治した方がいいぞ?

 

そんなノイロ~ゼ作者が、前田君をも上回る

究極の変態キャラを生み出す・・・

 

前田君の究極奥義に圧倒されたナナイさん。

自分のオリジナル変態ショットを編み出すべく

伝説のハスラ~のばあさんから

ヒロイン嶋さんのプレイに隠されてるから

一緒に練習するがいい!と、いう展開になります。

 

そして練習しに行った場所におかしな男が登場。

右に左に巧に手玉を操作して

目の前の台で打ってる美人女性の胸の谷間を

見ている!と、いう男が登場。

 

その男がなぜか主人公の台にやってきていきなり!

 

 

 

 

嫌がらせをしないでください。

 

急に人様の台に来て

上記画像のような乱れうちをかまし

聞いてもいないのに名を名乗る。

 

 

精神病院に収容されたら

二度と外には出れないですね。

 

そんな桂葉さん。さっきの適当に打ったように見えた

乱れうちの後に残ったのが

ハ~ト型に球が形成され、ヒロイン嶋さん大喜び。

 

 

 

この女。絶対股がユルいですね。

 

 

そこで調子ぶっこいた桂葉さん。

なんと!上記画像にある真ん中の球を

他の手玉には触れずに

ポケット(台の周りにある穴」に入れる!と宣言します。

 

上の画像で見ればわかるとおり

四方八方に球が配置され

普通に打っては触れないことなど不可能。

 

でもね、多少ビリヤ~ドをかじってる人ならね。

「あ、ここはジャンプショットだな」ってわかるんですよ。

ジャンプショットとは、自分の球を浮かせて打つ技で

素人でもやる気になればできる技です。

 

へへん♪そのくらいお見通しよ!と、読み進めて行くと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をしてんだ、てめえは?

本当に気でも狂ったのか?

 

 

どうやらキュ~が短いほうがジャンプショットがやりやすい!とかの

実に些細な理由で、キュ~をへし折る桂葉さん。

 

人間的モラルもへし折れてますね。

 

大体そのキュ~はお店の物だろう?

勝手にへし折ってしまっては、弁償どころか

警察沙汰にまで発展しますよ!桂葉さん!

キチガイなのはわかっていたが

ここまで目に見えて

気が狂われてもそれはそれで

困ってしまうものがある。

 

それに、スポ~ツ選手は道具を大事にするのが

当たり前のことなのに

モップでビリヤ~ドするわ

キュ~をへし折るわ

作者はビリヤ~ドを

侮辱するにも程がありすぎる。

 

かの有名なサッカ~漫画「キャプテン翼」では

「ボ~ルは友達」という翼君は

いじめにでもあっているのか?

と、不安になるような発言であっても

道具を大事にする気持ちが現れているというのに。

 

 

目の前に翼君がいたら

いじめられっこ翼君でも

桂葉さんは顔面を蹴られてますね。

 

 

そんな大馬鹿野郎・桂葉さんは

私の予想通りのジャンプショットで見事ポケットイン!

勝ち誇ったツラで偉そうにしてやがります。

 

そんな桂葉さんのジャンプショットを見て

我らがナナイさんは

桂葉さんが、前年度アマチュアビリヤ~ド大会の

覇者であることに気がつきます。

そして、主人公ナナイさんの解説文。

 

 

ナナイさん「去年のアマ大会で無名の選手が

ジャンプショットを巧みに使ってタイトルをかっさらった。

その、獲物を狩る猟犬のごとく

自由にボ~ルを扱う様からついたあだ名は・・・・?」

 

 

ついた・・・ついたあだ名は????

 

 

 

 

 

 

ダサッ!!!!!

 

 

うわ~~~!うわ~~~!怖い・・・みんな怖い!!

真顔でハウンドドッグとか言っちゃってますよ!

ねぇ?誰がつけたのそのあだ名?

桂葉さん、一応漫画での設定では22歳。

20歳越えた、いい大人に

ハウンドドッグはねえだろう。

私、現在23歳ですけど「ハウンドドッグ」とか

あだ名をつけられた日には

あだ名を命名した奴を殺すね。

それぐらい恥ずかしい!

 

いくらド変態桂葉さんでも

それはさすがに恥ずかしいだろう?

だって22歳よ?大人よ?

ハウンドドッグとか呼ばれて喜んでる年じゃねえもの。

桂葉さん!「それはやめろ!」とかベタな返しでいいよ!

もう強くは言わない。ベタでいいから否定しろ!さあ!

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおい・・やべえぞ。この男。

気に入っちゃってるよ!

しかもノリノリになっちゃってるよ!!

 

 

怖い・・・・この人が心底怖い・・・

 

私がね、タバコ片手に

「例え誰が相手でも、ハウンドドッグは無敵なのさ」とね。

言ったとしましょうよ。ね?

 

 

確実に友達がゼロになりますよ。

ハウンドドッグ(猟犬)どころか

負け犬になっちゃいますよ!!

 

この作者は一体何を考えて

ド変態桂葉にこんなあだ名をつけたんでしょう?

桂葉本人も気に入ってるから良し!

とか、そんな問題じゃ済まされないだろう。

 

作者はもしかしたら小2かな?

 

出てくる奴は変態ばかり・・・

ビリヤ~ドを侮辱するかの如く

キュ~をへし折ったかと思えば

何のためらいもなく「ハウンドドッグ」と名乗るアホ・・・

やっぱり何も疑う余地の無い

クソ漫画ですね。本当に・・・

 

 

次回、そんなハウンドドッグに対抗する

我らが主人公にして最高のド変態「ナナイ」さんが

究極のかっこよさを披露。次回にご期待ください。

 

 

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日記ランキング


2004年10月30日

 

今週もやってまいりました

超絶クソ漫画の時間。

 

普通の日記が、およそ1時間~1時間半で書き終わるのに

このクソ漫画レビュ~は、倍の3時間はかかり

何もためらうことなく、コミックを引きちぎっては

なぜこんなものを買ってしまった・・

と、涙を濡らす時間。

 

他にやること探したほうがいいかな?

 

そんなことを考えていては書けないので

何も考えずに今週も行きましょう。

初めての方はこれを読んでください。

 

さて、先週、究極のド変態「桂葉さん」が登場し

人智を越えるジャンプショットを炸裂させ

22歳のいい大人が

「ハウンドドッグ」と

世にもダサすぎるあだ名を

ノリノリで名乗った所で終わりました。

 

しかし、我らが主人公「ナナイさん」も負けちゃいません。

「それぐらい俺にもできる!」と

ド変態・桂葉さんに喧嘩を売り

ハ~ト型を崩さずに真ん中のボ~ルを入れる!という

荒技にチャレンジいたします。

 

(参考資料です)

 

前回これを、ジャンプショットでボ~ルを浮かせ

真ん中のボ~ルにぶつけて

見事ポケットに叩き込んだ桂葉さん。

はっきりいって、ここはジャンプショット以外は

手は無いです。

少しでもかじったことある人ならわかると思いますけど

浮かせない限り、どこかのボ~ルにぶつけてしまい

ハ~ト型を崩してしまいますからね。

要点は「ハ~ト型を崩さずに、真ん中のボ~ルを

ポケットに入れる」 これがポイントです。

 

思えば鮮烈なる「モップデビュ~」を果たして以来

前回レビュ~では主人公なのに

あまりに濃すぎる変態キャラ達に

居場所を追いやられたナナイさん。

今回、変態ぶりに磨きをかけて

居場所をアピ~ルできるでしょうか?

 

さあ!ナナイさんが取った作戦は!

 

ステップ1 まず構えます。

 

ステップ2 ジャンプショットなどを使わない!と宣言する。

 

ステップ3 何も考えずただど真ん中を打ちます。

 

ステップ4

 

こんな感じでただ、まっすぐにぶつけます。

 

ステップ5

 

 

こんな感じで打ったボ~ルが返ってきます。

 

ステップ6

 

 

弾いたボ~ル同士が同じタイミングで

真ん中のボ~ルにぶつかり、このように浮き上げます。

 

ファイナルステップ

 

 

結果は見ずに背中を向けて

ポ~ズを決めて出来上がり♪

打ったボ~ルも勢いが無くなって

無事ハ~ト型に戻ります♪はい、いただきます♪

 

 

 

ってこの大馬鹿野郎が!

 

何が芸術的ビリヤ~ドだ!

この芸術的バカが。

こんなうまく行くわけねえだろう!

ただど真ん中にうちこんで入るなら私でもできるわい!

しかも真ん中にあるボ~ルを、浮き上がらせて

斜めのポケットに入るようにコントロ~ルするなんて

マリックのハンドパワ~を

使わない限りできるか!!

 

大体打った瞬間から、地面とボ~ルとの摩擦がかかり

スピ~ドは減退するのみ。

しかもボ~ル同士をぶつけあうんだから

そのショックでさらに速度は落される。

ぶつかっていった方は、ぶつけられたボ~ルへと

力の伝達をしてしまい、ほぼ止まってしまう。

 

なのに、ナナイさんが打ったボ~ルは

まさに地球の摂理を完全に無視し

異次元の動きを見せる。

まさにポルタ~ガイスト状態。

 

斜めのポケットに入る、入らないは別にして

数学・化学の大学院に入った友人に

このことを説明して、挟んだボ~ルが浮き上がるか?と

わざわざね。わざわざだよ!聞いたらね。

あのボ~ルの上がり方を見ると

まあ2メ~トルは上に浮き上がってますよね?

それを伝え計算してもらったところ

ナナイさんの最初に打ったボ~ルが

時速300キロ以上ならありえるとの事。

 

友人いわく

「ゴリラの腕力を持ってしても

時速200キロも出ない」だって。

 

 

 

 

ついに「宇宙人規模」の

ビリヤ~ド突入ですか?

本格派と言い張った大野先生?

 

 

いい加減にしやがれ!

勝手な妄想で「本格派ビリヤ~ド」とか言いやがって

今にもガンダムが出てきそうな

空気がバシバシじゃねえか!

 

しかもこんなことで友人に電話したもんだから

「お前、もう24歳になったろ?就職もしたんだろ?

それじゃ女もできねえぞ?」

とか、友人に人生の先の計算まで

されちまったじゃねえか!ボケ!

 

どこまで私を不愉快にさせれば気がすむんだ。

このクソ漫画は・・・・

人生が狂わされていく気がする・・・

 

落ち着いて話に戻りましょう。

 

そんな「宇宙規模の成功」を果たしたナナイさんに

ド変態・桂葉さんは、喜び勇んで

「あいつは本物だ!本物だぜ!」と

誰かに電話してます。

本物のバカって事でしょうね。

自分も含めて。

 

しかも電話していた先が

これまた「HOT SHOT」で3変態の一角をになう

「前田君」だったからさあ、大変。

3変態揃い踏みで話が進むのがぷんぷん感じます。

7:3分けが、ビシっと決まってる前田君も

ナナイさんの凄さに刺激されて喜んでおります。

「変態は変態を知る」って

ことなんでしょうね。

 

そんな前田君ですが、電話を切ると

「さあ、今日も頑張るか!」と、便所らしき場所を出て

現れた光景は???

 

 

 

 

 

ガキが何してやがんだ。

中学生がいる場所じゃねえだろう。

 

周りの外人さん達が

「ぶちのめせ!」だの「やっちまえ!」だの

中学生相手に容赦ありません。

ガキ相手に本気で怒ってる外人さんたち。

肉ばっか食ってないで

カルシウムを取れ。

 

そんなありえない展開を書きつづける

完全に頭のおかしい大野作者ですが

さらに彼は、私たちの度肝を抜いてくれます。

 

一応、上記の「前田、外人に囲まれる」の絵で

終わって、次の週のお話に入ると

何の脈絡も無く話が変わってます。

いきなりナナイさんの家に

今をときめくジャニ~ズのス~パ~スタ~が来て

しかもそれがナナイさんと友人で

その友人がパパラッチに撮られた

「疑惑のタバコ喫煙写真を取り返せ!」っていう

どこからどう話がきたのか

読者をパニックに陥れます。

 

さらに次の週には「親子の愛」を

ビリヤ~ド台が支えていた!という

作者の思いつきと勘のみで書いた

誰も感動しない「無理やり感動秘話」を

なんのためらいもなく掲載。

 

大野作者は一体

どの方向に行きたいんでしょうか?

 

たぶん「宇宙規模ビリヤ~ド」に行ってしまった時点で

大野作者も「やりすぎた!」と反省し

方向を変えようと試みたのかもしれないですね。

今後の「テツ and トモ」の

芸風並みに奔走を始めてます。

 

しかし、結局は「そっちの方向には何も無い!」と

気づいて、思い出したかのように

ナナイさんが必殺変態ショットを探す日々を

またいきなり掲載。

「これで間違ってない!」と自信満々に

書き綴ってるのがわかりますが

打ち切り以外に方向を正す術が

無い事に気づいて欲しかった。

 

次週、ついに、ナナイさん、桂葉さん、前田君の

3変態が集うビリヤ~ド大会が開催。

ナナイさんの

オリジナル変態ショットがベ~ルを脱ぐ!

目の前に現れた「半田」とかいう男は何者?

ご期待くださいませ♪

 


2004年11月6日

 

今週も「超絶クソ漫画レビュ~」

いってみようか?みんな?

 

その前にね、ひとつ言っておきたい事があるんだ。

あのね、私はね、いかにこの「ホットショット」という漫画が

ビリヤ~ドを侮辱し

そして類を見ないほどの

作者妄想クソ漫画だ!

と、紹介してきたか痛いほどわかりますよね?

 

なのにね、こんなメ~ルが4通も届いたんです・・・

 

「スネ~クさんのレビュ~を見て

ついついホットショット買ってしまいました・・」

 

「ホットショットのレビュ~が

あまりにもおもしろいから、買って読んでみたら

中身が本当にクソ漫画でした・・・・」

 

 

 

 

何を考えてるんだ。バカが。

 

これほど「クソ漫画だ!」とごり押しで

中身までも紹介してるのに、なぜ買うのだ?

本当はおもしろいかもしれない?

バカタレが。

おもしろい漫画だったら叩く必要が無かろう?

 

いいですか?皆さん?このホットショットは

読んだ人に漫画を壁に

「ホットショット」と投げつけられるから

こんなタイトルがついてるんです。

作者のシャレっ気です。

漫画の中身のタイトルは

「変態クレイジ~」が正しいんです。

 

いいですか?間違っても買わないでくださいね?

ただ単純に金をドブに捨てるだけですからね。

 

では、今週のレビュ~いってみましょう。

 

先週のレビュ~では作者が

何を思ったか、なんの前触れも無く感動秘話を描きだしたり

慌てて変態方向に戻したり

かなり方向性を見失ったことを書きました。

 

大野作者も「やっぱり俺にはこれしかない!」と

変態方向に導き出し返り咲いた大野作者。

 

「ならば善は急げだ!」と

あっという間に

主人公ナナイさんの

必殺ショットを完成させてしまい

足早にビリヤ~ド大会編になだれ込んで行きます。

 

そしてついに大会に乗り込むナナイさん!

 

到着すると、人!人!人!のヤマになってます。

ビリヤ~ドのアマチュアの大会に

こんなに客は来ません。

 

古くは「スラムダンク」などもそうでしたか

野球でもサッカ~でも全国大会クラスにならないと

お客が入ってくれない!と、いうのに

高校生の県予選程度で

いつも超満員のスラムダンク。

 

 

この県にはよっぽど

暇人が多いということでしょうか?

 

実際に高校のバスケの試合を見に行くとわかりますが

客なんか一人も

いないのが現状です。

 

高校バスケでもその程度ですよ?

ビリヤ~ドのアマチュア大会なんて

それこそやってるのか

やってないのか存在自体も

世間一般では知られてないのに

なぜか客が溢れかえり、満員御礼状態。

 

客はどこでそんな情報を

仕入れたというのだい?

 

金持ちが集まって繰り広げられているという

仮面舞踏会並に存在自体が知られてない

ビリヤ~ド大会ですが

まあスラムダンクでもやってる手なので

ここは大いに心を広く認めてあげることにしましょう。

 

そんな大会に乗り込むナナイさんたち。

そこで因縁のド変態「桂葉ハウンドドッグ」と合流。

 

ここで一発

 

 

と、22歳にもなって

あまりにダサすぎる「ハウンドドッグ」を名乗ってくれれば

今後の変態ビリヤ~ドスト~リ~を

容易に想像できるんですが

そんなこともなく穏やかにスタ~ト。

 

しかし桂葉ハウンドドッグ。前年度優勝者!と、いうことで

物凄いファンからの人気です。

サインをねだられたり「去年の桂葉さんを見て憧れました!」

なんていう完全に洗脳された子も出てきます。

 

 

 

なんか「ハウンドドッグ教」を

作れそうなくらい

カリスマ的人気です。

 

しかしこの桂葉ファンの子供達は

完全に「親不孝者」達ですね。

「ジャンプショットがしにくい」などの理由で

キュ~をへし折り、22歳にもなって

自ら「ハウンドドッグ」なんて名乗れてしまう

ド変態に憧れてしまうんですもの。

 

私が親だったら

ボコボコにしても我が子を

正しい方向に導きます。

 

そんな桂葉ハウンドドッグが

いきなり何の前触れも無くナナイさんに

今回警戒すべき相手を紹介してくれます。

 

 

 

まずは北陸チャンピオンの木戸さん。

北陸チャンピオンと言うよりは

引きこもりチャンピオンっぽい空気を

かもしだしてますが、とりあえず強いらしいです。

機械みたいな正確なプレ~が売りとのこと。

なかなかの肩書きで強そうです。

 

続きましては

 

 

こんな彼が登場。

ここでちょっと待ってみようか。

 

いやいやいやいや!大野作者!

なんでもかんでも小さい頃から

英才教育やってれば強い!

なんて設定は

品性のかけらも無いですね。

 

ベタじゃん!ベタすぎるじゃん!

そんなん誰でもどんな漫画でも使う手法ですよ!

ここは大野作者らしくね。

5歳から毎日20時間

ビリヤ~ド教育させてきた!

とか、変態チックにいじってくれないと

そこしか読者が楽しみを見出せないじゃないですか?

 

でもね、皆さん、冷静に考えてくださいね。

ここでも実は大野的「変態イズム」が出てるんです。

よ~く、上の画像の桂葉さんの説明を聞いてください。

 

 

上記の彼は5歳から英才教育を受けて育ってきた

かわいそうな子供だってことはわかりました。

んで、今までどんな大会にも出てないけど

実力者であることもわかりました。

 

じゃあどんな大会にも出てない

彼を桂葉さんは、なぜ知ってるの?

 

 

え?桂葉ハウンドドッグ。

もしかしてスト~カ~?

 

うわ~!!これはアカン!これはアカンでぇ~!!

 

22歳にもなって「ハウンドドッグ」を名乗ってしまって

その上、ホモッ気全開のスト~カ~。

言い訳できないほどの

ド変態じゃないですか。

 

まだ「知り合いだ」と、いう設定ならわかるものの

会話を交わすことが無いところを見ると

知り合いではないですね。完全に。

この桂葉ハウンドドッグをどこまで変態キャラで

通していく気なんでしょうか?大野作者は。

 

桂葉ハウンドドッグが「小さい頃から英才教育」という

設定だけじゃなく「5歳から」という

きめ細かい情報をもつ

変態スト~カ~ですね♪

っていうファンレタ~を

送ったほうがいいかな?

 

しかし、さらに彼らを超えるキャラが存在するもようです。

 

 

これまたベタなキャラを

出しますね。大野作者。

 

もうちょっと発想能力が無いんでしょうか?

「小さい頃から英才教育キャラ」だの

「天才小学生」だの、きょうびこんな設定なんざ

使い古されてて、恥ずかしいものがあるというのに

なんのためらいも無く、出しやがりますからね。

 

しかしこの「天才小学生」のコマは

背景まで黒くして、いずれ現れる天才小学生が

どれほど凄いかを現してますね。

顔も出てない天才小学生。どれほどの腕前なんでしょうか?

 

キャラが格段に増えて

変態ビリヤ~ドに磨きをかけていこうとする大野作者。

 

 

 

 

 

 

 

しかし上記3人は

今後二度と出演機会が

与えられませんでした・・・・

 

 

 

何やってんだ!大野~~!!

 

 

先にオチを言って申し訳ないと思うんですけど

大野は何がしてえんだよ!

 

何のための「北陸チャンピオン」だの

「5歳から英才教育」だの「天才小学生」だのの肩書きをつけて

漫画に登場させたのが意図がわかりません。

天才小学生にいたっては背景まで黒くして

その驚異的な存在感を出し、顔も出し惜しみして秘密なものの

二度と出演機会が

与えられない永久秘密兵器だった!

とは誰が予想できようか?

 

考えられる理由は私の中で二つ。

 

ひとつめ。己の画力の無さに気づき

天才小学生の顔が浮かばず

さらに、中途半端に引きこもりみたいなキャラや

ヘンテコなウエ~ブがかかった桂葉スト~カ~キャラを

書くのがめんどくさくなった。

 

二つ目。やはり登場させる以上は

なんらかの変態ショットをつけなければいけないが

これまた大野が

変態ネタを思い浮かばず

これまためんどくさくなり、無かった事にした。

 

 

 

どっちにしても

作者に原因があるな!と

私は予想します。

 

こんな大野が書く漫画を読むのが

いかに大変かわかりますか?皆さん?

毎回「ふざけんな!」と壁に叩きつけては

涙ながらに本を拾って

また読む苦痛がわかりますか?

 

こんなきつい漫画は絶対買っちゃダメですよ・・・

 

さて、話を戻しましょう。

 

そんなキャラが溢れる大会で

ついに大会が始まろうか!と、いう時に

これまた桂葉ハウンドドッグのファンが登場。

このファンも大会に参加するもようです。

カニをお土産に憧れの桂葉さんと談笑し

和気藹々ム~ドで話が進んでいると・・・

 

「遊びで大会にきてるなら消えろ!」と

一蹴する男が現れる・・・

 

一回戦の主人公・ナナイさんの相手であり

前回大会準優勝者の「半田」が登場。

前回、桂葉さんの変態ビリヤ~ドの前に屈した

半田は異常な程、桂葉さんを嫌って絡んできます。

 

この男のつけられたあだ名が・・・・

 

 

 

 

 

パ・ン・ダ さん♪

 

 

いい加減なあだ名つけて

読者をバカにすんじゃねえぞ!

聞いてるのか!大野~!!!

 

 

この準優勝者の名前が「半田」だから「パンダ」

小学生以下の発想力ですね。あまりにひどいもの。

だってね、このまんま進んでいって

「馬場」とかいう名前のキャラを出したら、絶対に

「バカ」とか、あだ名つけるもの。このバカ作者は。

 

このパンダさん。なぜか自信満々です。

まあ前回準優勝者というだけあって

それなりの実力者でしょう。

 

そしてついに主人公、ナナイさんと対戦の時が来る・・

そのパンダさんが、どんな顔をしてるかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

うお!絶対こいつ噛ませ犬だよ・・

負け犬の空気が出すぎてるよ・・・

 

こういう意地悪そうなキャラが漫画に出たら

100%ボロボロにやられます。

 

大野作者も、「こいつは負けますよ。」って考えて

作ったキャラなんでしょう。

見ただけで「負の要素」がふんだんに盛り込まれてます。

 

大野作者も漫画界の

負け犬だけに

負け犬を書くのが上手ですね♪

 

「前回大会2位」という肩書きといい

ツラ構えといい、ナナイさんに噛まれる為に

生まれてきたようなキャラ・パンダさん。

うん、パンダなんてありきたりなあだ名はやめて

「Mr・噛ませ犬」と、いうあだ名がぴったりですね。

 

そしてさすがは噛ませ犬っぷりを大いに発揮し

ビリヤ~ド台が傾いてる!と、いう設定で

いやらしくナナイさんを攻撃するものの

わずか2ペ~ジ足らずで

粉砕されます。

彼の栄光は3ペ~ジと

持ちませんでした。

 

しかも、台が傾いてるのをいい事に

嫌がらせをした噛ませ犬が

負けそうになったら、どうなるか???

 

 

 

(見苦し過ぎです)

 

噛ませ犬「やり直しだ!まともな台でやり直しだ!」

 

 

 

(泣きつく「Mr・噛ませ犬」の図です)

 

 

 

自ら、この台で嫌がらせをしたのに

「無かった事にしてくれ」と、いう泣き付きっぷりに

噛ませ犬・そして負け犬らしく

哀れになるくらいの

みじめっぷりとプライドの無さを

極限にまで引き出されてます。

 

結局、当然そんな抗議は認められずに

3-0 の、噛ませ犬の名に恥じない

ストレ~ト負けを演じて、ナナイさんの勝利。

噛ませ犬の宿命で

今後二度とは出てきません。

 

こういうキャラを書かせれば大野作者は上手ですね♪

さすが人生負け犬です。

 

ちなみに!なんですけど番外編で

噛ませ犬と、ナナイさんの勝負が始まるときに

ナナイさんは噛ませ犬になんて言ったと思います?

 

 

 

 

 

 

この時点で、パンダの運命は

「噛ませ犬」と決まってたんですね。

 

まあナナイさんも中学生の分際で

大人にこんなこと言って調子ぶっこいてると

いつか大人にしばかれて

ボコボコにされると思いますけど。

 

そんな様を書いてくれたら大野作者の株も

ちょっとは上がると思うんだけどね。

 

 

さて、次週は、ついに!

ド変態、桂葉ハウンドドッグ 対 超絶変態ナナイさん の

超絶勝負をレビュ~いたします。

突込みどころ満載だぜ♪

乞うご期待!


2004年11月13日

 

大人気企画!

超絶クソ漫画レビュ~!

 

はい!と、いうわけで今週もやって参りました。

超絶クソ漫画「HOTSHOT」のお時間です。

 

今日のは、もう書く前だけどわかってる。

クソ漫画たる真髄を

皆にゲップが出るまで

堪能してもらえることを。

 

期待にたがわぬ物を提供するので

お怒りにならないで、ぜひ読んでください。

 

私は書きながら

怒りが止まらないんだけどね。

 

さて、先週は「Mr・噛ませ犬」こと半田さんの

見事すぎるかませ犬っぷりを提供して終えました。

 

今週は!ついに!

今まで大会に出たことの無い高校生少年を

スト~キングぶちかまし

22歳にもなって己を「ハウンドドッグ」などと

惜しみなく自分で名乗り

お店のキュ~を「ジャンプショットしにくい!」との

理由でへし折り、言い訳できないほどのド変態ぶりを見せる

「桂葉さん」対 主人公であり、変態道でも

トップを走る「ナナイ」さんとの一騎打ち!

 

そんなナナイさんと、桂葉さんの対決が始まろうか?と

いう時に、一人の少女が乱入してきます。

この少女はド変態桂葉さんの妹さん。

「これ、お父さんのキュ~だよ」と

桂葉さんに手渡します。

 

桂葉さんのお父さんは、死んでしまっていますが

昔は「曲球」と、いって、瓶の上の球を落したり

一度に何個もボ~ルをポケットする!と、いった

「魅せるビリヤ~ド」を職業にしてた人です。

まったく持ってありきたりです。

 

そのお父さんは真剣勝負になると

ボロ負けしてしまい、酒に走り

しまいには死んでしまったダメ親父なんですが

桂葉さんは「親父のビリヤ~ドは通用する!」と

いうのを証明するためにビリヤ~ドをやってる!と、いった

江戸時代の敵討ちみたいな

どうでもいいエピソ~ドを紹介。

 

たしかに悲しいかもしれない。

かわいそうかもしれない。でもね・・でもね・・・

 

 

 

こんなことする人間に

私は一切同情できません。

 

さて、話を戻しましょう。

そんな父の無念を背負う桂葉さんと

主人公ナナイさんの一騎打ちが始まる・・・

 

先行は我らがナナイさんで始まるものの

いきなりミスをかましてしまい

桂葉さんの番になります。

 

前年度チャンピオンの桂葉さんは

圧倒的な人気を誇ります。

桂葉さんが出てくるだけで大歓声が沸きあがります。

 

 

 

 

なんだこのバカな客達は。

 

みなさんもぜひ注目して頂きたい。

右の下のほうに出てきてる声援の部分。

 

「ハウンドドッグを見せてくれ~!!」

 

 

ハウンドドッグを見せてくれ!って

一体何を見せればいいんですか?

 

まったく持って意味がわからない声援です。

さすが教祖・桂葉が変態だけあって

ファンも一筋縄じゃいかない

変態ばかりのようです。

 

そんな声援を受けて、桂葉さん登場!

初登場の時から、ひときわ大きな存在感を示し

おかしなショットを打ち込みまくる桂葉さんの

真の実力!とくと見よ!!

 

 

(明らかに飛びすぎです)

 

 

 

 

!!!!!!

 

 

このままポケットに吸い込まれていくボ~ル・・・・

 

 

 

いい加減にしやがれ!

これのどこがビリヤ~ドだ!

 

もはやビリヤ~ドではありませんね。

ジャンプショットとは、実際20センチも上がれば

いいところです。プロでもそんなもんです。

しかし桂葉さん。2メ~トル以上の高さへ

飛ばしまくりです。

しかもあまりの高さから的球(ぶつける先のボ~ル)に

手玉を打ち付けるもんだから

的球まで空を飛んでます。

そして、まるで糸を引かれるように

ポケットの中へ吸い込まれていくボ~ル・・・

 

 

 

もう作者を誰も止めることは

できないのだろうか?

 

本格派といいながら、向かって行く先は

どこまでもアブノ~マル路線。

妄想の中でにやにやしながら漫画を書いて

それを人気雑誌に無理やり載せては金をもらう。

 

 

これは詐欺というのじゃないのか?

 

なんなんだよ!これはよ!!

あんなショット打てるなら負けようがねえじゃねえか!

どっからでも的球に当てられるし、入れられるんだもの。

いくら漫画は何でもアリだ!とは言っても

どっかで妥協しろよ。

まがいなりにも「本格派」と銘打った漫画だろうが!

キャプテン翼を越えるおつもり?

 

こんなド変態ショットに酔いしれ

沸き返る観客達!

 

「すげえぞ!ハウンドドッグ~!」

「きゃ~!かっこいい~!ハウンドドッグ~!」

 

 

黙れお前ら。

何がハウンドドッグだ。バカが。

 

たしかに凄いのはわかります。

わかりますけどね。

このジャンプショットと「ハウンドドッグ」ってあだ名が

どう考えても一致しません。

「ハウンドドッグ(猟犬)」は空を飛びませんし。

まだ「空飛ぶハウンドドッグ」ならわかるんだけどね。

まあ空飛ぶハウンドドッグなんて

世の中に存在しませんけど。

 

しかもこれまた、変態主人公ナナイさんが

いちいち解説をつけるんですよ。

宇宙の法則みたいな理論を。

 

ナナイさんほどのド変態でも

あんな凄いショットは見たこと無い!と。

これはすげえぞ!と。

そこでナナイさん、このショットの秘密を

なんて言ったと思いますか?

 

 

 

 

 

ビリヤ~ドに「背筋」と

「上腕筋」は一切関係ありません。

 

 

いい加減な理論述べて

利口になったつもりで

いるんじゃねえぞ!

聞いてるのか~!大野~~!!

 

 

まったく持ってふざけてやがります。

背筋と上腕筋は、本来パンチを打つために

必要な筋肉であって

ビリヤ~ドには1%も

必要ありません。

ビリヤ~ドは繊細なテクニックが5割。

集中力と精神力が5割で

筋力なんか必要ありません。

断言できます。絶対に必要ありません。

 

こんのバカ作者。とりあえず何でもいいから

ウンチク垂れたかったんでしょうね。

「ほら、俺は物知りだろう?」みたいなね。

んでたぶん格闘技なんか見たんでしょうね。

「背筋」はどんなスポ~ツにでも威力を発揮する!とか

見てしまったもんだから

飛びついて「背筋」とか言っちゃったんでしょう。

週間マガジンを通じて

日本中に恥じをさらし

全国区のバカにのし上がって

一体この人は

どこを目指してるのでしょう?

 

それとも桂葉さんは、手にもったキュ~を振りかざして

対戦相手を

殴り殺すつもりでしょうか?

それなら多少は必要ですね。

 

そんな「無意味背筋」と「空飛ぶハウンドドッグ」を

引っさげて、無敵の強さを見せるかと思った桂葉さん。

しかし、あっけなくミスをしてくれます。

と、いうのも上の画像を見ればわかる通り

ジャンプショットはキュ~を垂直に立てるため

手玉(最初に打つ白い球)が、真ん中にあると

体を伸ばす体勢になってしまってしまい

不安定で打ちづらい!と、いった弱点がありました。

だったら普通の構えで

打ちゃいいものを

無理やりジャンプショットに行ったもんだから

やっぱりミスをしてしまい、ナナイさんの番になりました。

 

 

しかし球の配置が最悪です。

画像で紹介しましょう。

 

 

こんな感じでまっすぐ打つと

他の球に変な角度でぶつかってしまい

一個も入れられないで終わる!と、いった非常事態。

このまま何も入れられずに桂葉さんに回しては

また「無意味背筋」から繰り出される

「空飛ぶハウンドドッグ」で負けてしまいます。

 

しかしここで、ナナイさん。

何を血迷ったのか半笑い顔です。

とうとう気が狂ったのでしょうか?

 

しかし違いました。ここのレビュ~でも

ベ~ルに包んだまま披露されてない

ナナイさんのスペシャル変態ショットを

繰り出す予告が入ります!

 

(何かが起きる予感が隠し切れないコマです)

 

 

さあ、我らが主人公ナナイさん。

どんな変態ショットを見せてくれるんでしょうか?

名前も「デリンジャ~ショット」とか

なんだか無理やりかっこつけた名前です。

小学生がつけた名前ですか?

 

大体「デリンジャ~」というよりは

本人様が限りなくデンジャ~(危険)であって

今さら驚く事は無いですよね。

さあ、じゃあごらんください。

これが変態道・トップのデリンジャ~ショットです!!

 

ナナイさんが構えてカツン!と、打ち込んだ~~!

そして・・・・・

 

 

 

(あ・あれれ?これじゃあぶつかっちゃうよ?)

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!??

 

 

 

(ガコッっと無事に一発で決めて、ハイ!終了♪)

 

 

 

 

 

もはや何でもアリか。てめえら。

 

おいおいおいおい!何なんだよ!これはよ!

たまが通り抜けてるじゃねえか!

え?なになに?ナナイさんって

プリンセス・引田テンコ~の

弟子入りしてたの?

 

打った球がすり抜けてぶつかっていく・・

またも障害物は一切関係無しで

どこにあっても好き勝手ぶつけられるショットを披露。

もうこの二人の勝負はさ。

ジャンケンの方が

公平で盛り上がると思う。

 

んでもここでもまた、桂葉さんから

愛の解説講座が入ります。みんな心して聞くように。

 

 

(どうやら的球のジャンプショットらしいです)

 

 

(スリ抜けて見えたのは、ただの錯覚。

人間の目の遠近感のいい加減さのせいだと申しております)

 

 

 

いい加減なのは

無茶苦茶な解説するお前と

バカ作者の方です。

 

客をなめるなよ!大馬鹿野郎が!

いくら球が速いからって

ジャンプしてるかどうかくらいわかるわ!

時速300キロ越えですか?

しかもジャンプしてれば、台に着地した時に

音が鳴るから100%わかるわい!

 

なんですか?その適当すぎる解説は。

雰囲気だけ出せば

いいってもんじゃねえぞ!

聞いてるのか?大野~~!!

 

もういいよ・・・ホントに。

だったらナナイさんも出し惜しみしないで

デリンジャ~ショットを

連発して終わりにすりゃいいじゃん。

それで勝負はつくでしょ?はいはい。もう終了~!!

 

と、思いきや、なぜかここだけは

ご丁寧に伏線を張ってたキチガイ作者。

ナナイさんはこのショットを完成させるために

毎晩徹夜で練習を繰り返し

しかも必要以上に力をいれて打たなくちゃいけないため

負担がハンパじゃない!ってオチがありました。

このデリンジャ~ショットを披露し終えて

次の勝負で一発目を打った直後!

 

 

(ナナイさん、流血するの絵です)

 

 

負担がかかりすぎてた指が流血する事態に!

これではデリンジャ~ショットはもう打てません!

どうする?ド変態ナナイさん?

 

この続きは来週書きます~♪

 

週に1度の3時間日記タイム・・・

お願い・・クリックしてくださいまし。↓↓

 

日記ランキング


2004年11月20日

 

あなたはクソ漫画は好きですか?

 

私は大嫌いです。大嫌いだからこそ

叩き甲斐があっていいんだけどね♪

 

今週もやってまいりました。クソ漫画レビュ~のお時間。

とりあえず初来客の方はこれを読んでください。

じゃないとこの漫画のふざけっぷりが

理解できないので。

 

さて、前回のレビュ~で

ついにナナイさんの必殺ショットが飛び出し

それの代償で指が負傷したところまで書きました。

 

うちの中でもこのレビュ~を楽しみにしてくれてる方は

「さあ、どうやってナナイさんは

この血がにじむ状態を

数々の変態プレ~で

抜け出すのかな?」と、楽しみにしてたでしょう。

 

そこのレビュ~をすると

「桂葉ハウンドドッグ」が「完成形ジャンプショット」なる

変なショットを使って追い込むものの

ナナイさんも「完成形デリンジャ~ショット」を使って

逆転勝ちして、はい♪おめでとうございます!

 

以上でおしまいです。

 

「おいおい?冗談だろ?」って思うでしょうけど

私、いたって本気でございます。

だってね、だってね、だってね・・・・

おんなじようなことの

繰り返しなんだもん。

 

作者の腕が無さ過ぎるせいか

似たようなショットに似たような展開を繰り広げ

レビュ~を書いたところで

ZARDの曲のごとく

「あれ?これこの前に見たな?」と

錯覚を起こしてしまうんです。

 

だから一気に話を飛ばします。はい。

お客様にはできる限りおもしろい物を

提供せねばなりませんので

この際、一気にふっ飛ばします。

 

さて、前回の大会を結局ハウンドドッグに勝った所で

負傷を理由に大会を欠場。

大会ネタに終止符を打った大野作者。

 

主人公ナナイさんも、溢れんばかりの変態ショットの

応酬合戦の死闘を終えて

気力が乗らず、ビリヤ~ドに見切りをつけそうな状態。

 

さあ、どんな展開が待ち受けてるのか?と

別に楽しみでもないのに読む進めていくと

このあたりで作者に大異変が起こりました。

 

どうやらこの時期に載ってた日本一の週刊誌

「少年マガジン」から「マガジングレ~ト」なる

二ヶ月に一回とかそんなもんで発行されてる

雑誌に異動が決定。

 

まあ、あれだ。

島流しってやつだ。

 

このホットショットは、どうやら情報によると

ここらへんから、毎回掲載されるのが一番最後の方。

週刊誌などは、前のほうから人気順になってるので

いかにこの漫画が

万人の心に「クソ漫画だ!」と

響かせたか手にとってわかります。

 

そこで「お前邪魔だから、島流し雑誌にかけ!」と

上から命令されて、それが決まった大野作者。

 

やけくそになって

とんでもないビリヤ~ドを

書き出します。

 

はっきり言いまして、これから毎週レビュ~していくごとに

作者のやけくそ具合が

手にとってわかるので

毎週ぜひ読んでください。

 

さあ、では本日の「大野のやけくその一品」を送ります。

 

さて、話を戻しましてそんな燃える物が無くなった

ナナイさんに飛び切りの情報が舞い込んできます。

 

「この世の中には、「ハスラ~の領域」なる

アマチュアでもプロレベルで行われてる

非公式なビリヤ~ドがある!」

 

 

このハスラ~の領域に興味を示し飛び込んでいくナナイさん。

どうやらこれは携帯電話のインタ~ネットを駆使して

勝ち負けでランキング付けを行いながら

参加者同士が戦う!と、いったシステムらしいです。

目印は「1ドル札」 これを持ってかざして

理解したら勝負開始になるらしいです。はい。

 

ランキング付けが無かったら

完全に出会い系サイトですね。

 

そんなハスラ~の領域で戦っていくナナイさんに

これまたとびっきりの変態が現れる・・・

 

約束を取り付け、ビリヤ~ド場で待ち構えるナナイさんに

ついに相手が登場。

 

 

 

「またせたね!」と、札をビラつかせて登場した相手。

どう見ても売春行為にしか

見えませんが?

 

顔をみるに「あちらの気がありそう」な

30代くらいの紳士ですね。この相手は。

大野作者も島流しが決定し、やけくそになって

ビリヤ~ド漫画を諦めて

いってはいけない方向の

漫画に進まない事を

深く祈りながら

読み進めていきます。

 

 

しかし、このホモ紳士。

急にわけのわからない事を言い出します。

 

「この台で勝負しよう!」と言い出したホモ紳士。

その指定した台とは??

 

 

 

 

ゴミが転がってる

ビリヤ~ド台でやるメリットを

ぜひとも私たちに教えてください。

 

なんなんだ!このバカは?

ゴミが転がってたら、あっちこっちに球がぶつかったりして

方向が変わってしまったりする危険性があります。

ゴミを回避しながらビリヤ~ドをやれ!

と、おっしゃるこのホモ紳士。

それのどこがビリヤ~ドですか?

 

ナナイさん!断ろうよ!

いかに変態プレ~をかましまくってきた前科がある!と

いってもね。

ル~ルだけは守ってきたじゃない。

その最終ラインを突破してしまったら

お前はもう二度と「ビリヤ~ド漫画の主人公」は

名乗れないのだよ。今でも名乗れてないけど

でも、これで受けてしまったら

玉突き変態ゲ~ムの主人公!

に、なってしまうのだよ!気を確かにもつんだ!

 

 

 

 

黙れよ、てめえ。

何をわけわからん事を言って

惑わそうとしてるんだ!

 

「たとえ、場をかえて君が勝ったとしても

はたして本当に勝ったといえるのかい?」って

当たり前だ。バカが。

どう考えても勝ちは勝ちだろうが。

 

ちゃんとしたル~ルに乗っ取って

ちゃんとした台でやるから決着がつくんであって

変態的理論を

胸を張っていうんじゃない。

 

ナナイさん!今までル~ルに乗っ取ってやってきたじゃないか!

こんなホモ紳士に騙されてはいけない!

やめるんだ!なんとか根性で「ビリヤ~ド漫画」の冠を

守っていくんだ!落ち着け~~!!!

 

 

ナナイ「わかりました。この台でいいです」

 

 

 

もう好きにしろよ・・・

やりたいことやればいいじゃん・・

 

もう私も止めません。

プロとして、この漫画に付き合っていくと決めたプロとして!

涙ながらにこの試合を実況していきます!

 

 

試合開始と同時にいきなりミスをするナナイさん。

障害物にぶつかってしまい、どうにもこうにも

まともに突けない状態が続いていきます。

そんな中、ホモ紳士。とんでもない事をやらかします。

 

 

 

もうやりたい放題の絵です。

 

ありえない動きをしてるというのに

説明には「障害物を利用しただけ」とだけ

記されてるこの漫画。

理屈で裏付けできないのが

手にとってわかります。

 

しかし、さすがは変態玉突きの申し子であり

究極のド変態プレ~の数々を披露してきた

我らが主人公のナナイさん。

すぐにこのル~ルに慣れてしまい

あっという間にこのホモ紳士を追い込みます。

 

しかしホモ紳士。何かにやにやしています。

完全に犯罪者の顔です。

しかし気にせず、勝負を決めにいこうとしたナナイさん!

 

 

 

 

 

 

ホモ紳士はにやにやしながら

太陽の光を背中で隠し

ナナイさんが打つ瞬間にどいて

視界を奪いミスをさせる事に大成功♪

 

あまりにセコすぎ。

 

もはやスポ~ツマンシップすらも無くなり

「勝てばいいんだよ!勝てば!」と

いわんばかりのニヤニヤ顔で微笑むホモ紳士。

 

30代のオヤジが

中学生相手に

やっていいことではありません。

 

もうね、あまりにもひどいよね。

ビリヤ~ドとして成立するどころか

人間性・マナ~

スポ~ツマンシップ

どれをとっても人間として

成立していません。

 

大野が島流しが決定してしまい

やけくそになって、こういうものを書き出したんですけど

お前が本格派ビリヤ~ド漫画と

宣伝しながら、おかしな変態プレ~ばっか書いてるから

島流しにあってしまったんであって

自業自得だ!と、いうのにそれををわかってないようで

ただ単に読者に

八つ当たりしてるようにしか

見えません。

 

しかもこのホモ紳士との結末は

同じ太陽光を利用した究極の人にあらざる技を

ナナイさんがパクってやり返し

人間が地に落ちていく様を

描きながら終了します。

 

もうね、今日はあまりにもひどすぎて

突っ込む気ににもなれなかった。

たまには冷静テイストのレビュ~も良いでしょう♪

 

次週もさらに凄い展開が待ってるぜ!

ご期待くださいませ!

 

 

こんなクソ漫画をレビュ~してる時くらいは

ランキング1位に輝かさせて↓↓

 

日記ランキング 
 

 


 

2004年11月27日

 

歴史上、類を見ないほどの

クソ漫画を、読みたくないですか?

 

そんなクソ漫画を毎週レビュ~しつづけてるスネ~クです。

とりあえず今のところ、好評を得ている企画ですけど

いい加減、レビュ~してる本人も

飽きてきました。

なので、今回、そして次回の二回で終了にしようかな?

と、思ってます。これ以上は無理。

こんな下品な物は

年内で出し尽くして

神社で燃やしてもらわにゃならんし。

 

ってことで、残り少ないクソ漫画を

じっくりと、堪能くださいませ♪

 

さて、先週、見事に援助交際オヤジに打ち勝ち

だから!と、いって

スト~リ~には何も影響せず

次の週には、また淡々と

新たな敵が出てくるこの漫画。

 

そんな中、ナナイさんはビリヤ~ド場に向かいます。

そしたらアメリカ人がビリヤ~ドをやってるんですけどね。

これがまた上手いんです。

子供でも「マッセ」をかましたり、やりたい放題。

 

そんな光景に驚かされたナナイさんに

ナナイさんのばあさん。「カラミティ・ジェ~ン」なる

変態ビリヤ~ドを

ナナイさんに叩き込み

本人は外国ポルノ女優みたいな

名前したばあさんが、その光景を解説します。

 

ばあさん「アメリカっちゅう国はの。

気軽に楽しめるスポ~ツとして

ビリヤ~ド台を家庭に置いてあるのもめずらしくない。

幼い頃から慣れ親しんでるから上達も早いのじゃ。

日本では考えられんがの。ほっほっほ」

 

 

 

「ほっほっほ」じゃねえよ。ばばあ。

ついにボケて妄想を

現実としてしゃべりだしたか?

 

これはこの漫画だけじゃなく、あらゆる物がそうなんですけど

「野球といったらアメリカ。アメリカは野球の国」だの

「バスケといったらアメリカ。アメリカはバスケの国」だの

何でもかんでもアメリカが一番だと思い込んでるし

アメリカ人が熱狂してると思ってやがる。

 

この敗戦国魂が!

 

はっきり言えますけどアメリカは「アメフト」の国であって

アメリカ人の半分以上の人間が一番好きなスポ~ツは?

って聞かれたら「アメフト!」って答えてるんです。

野球は10%くらい。バスケも10%くらい。

ビリヤ~ドは0.2%くらいだよ。

 

それを何でもかんでも「アメリカ一番」と思い込んでる

漫画の作者達はバカなんですか?

 

スポ~ツ先進国として進んでるのは認めますけど

アメリカ人がなんでもかんでも熱狂してると思うなよ!

大体ビリヤ~ド台なんざ、アメリカ人の家庭には無えし。

すぐアメリカ!って言えば

済むと思ってんじゃねえぞ!

聞いてるのか?大野~!!

 

そんな敗戦国魂溢れる大野作者。

ここでついにアメリカ人を投入します。

今度のナナイさんの相手は外国人です。

 

また敗戦国魂溢れる大野は

この登場してくるアメリカ人を、無意味なほど巨体で

さらに腕力ムキムキに設定。

お前、アメリカ人に殺されるぞ。

 

そんな大野の生み出すキャラだけに

主人公ナナイさんも、アメリカ人が苦手らしく

いきなりミスをかましてしまいます。

そして、アメリカ人の番が来て打ち込みます。

無意味なほど巨体で、筋肉ムキムキから

放たれるそのショットは?

 

 

 

 

 

!!!!???

 

 

(驚くナナイさんの図)

 

 

 

 

(力ずくで強引にねじ込み「こんなビリヤ~ドがあるのか?」と

驚くナナイさん)

 

 

 

こんなビリヤ~ドが

あるわきゃねえだろ。バカが。

強引なのは、てめえの

この漫画の展開じゃねえか!

 

いくら、マイナ~雑誌に島流しが決まり

やけくそになってるとは言え

無茶をするな。無茶を。

 

大体、そんな超次元のスピ~ドでクッションに打ち込めば

ボ~ルは外に弾き出されるし。

 

それを無理やりクッションにねじ込ませ

意味もなくパワフルにショットすることに

一体どんな意味があるんですか?

 

アメリカ人 二 力持ち

力持ち  二  クッションにめり込む

 

この二つの連想の方程式によって

生み出されたショットですが

アメリカ人 二 力持ち の時点で

全てが間違ってんだよ。ボケ。

 

しかも結局それ以上のネタを考える事ができなくて

その後は何も無かったように1話で簡単に負けてるし。

もう連載やめたいんですか?

 

しかも次の回じゃ、わけのわからん双子姉妹を出して

無意味に巨乳をアピ~ルしまくって

 

(セクシ~姉ちゃんの妨害です)

 

中学生であり、お年頃のナナイさんは

その巨乳ブロックが視界に入り

気になって気になって仕方無い。

だからナナイさんは・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

こんなバカなマネをやりだすし。

 

もうね、どこの世界で目隠しして

真剣勝負するバカがいる?

言っておきますけど、たった一発決めるわけじゃないですよ?

目隠ししたまま、次の位置へ移動しては打つ→入れる

また目隠ししたまま次の位置を予測して移動する→入れる

これで巨乳の姉ちゃん双子姉妹。完敗ですからね。

乳出すだけのために

描かれ、乳をアピ~ルしたら

即、打ち首にされた伝説のキャラです。

 

何度も言うようですけどあくまでこの漫画は自称ながら

「本格ビリヤ~ド漫画」であり

「役立つテクニック盛りだくさん」なんです。

そんな本格漫画に、目隠ししたままボロ負けし

出てきて乳しか揺らしてないキャラが

出ること自体、意味不明です。

どう考えても、自己満足でかきあげたのか?

それともなんとか島流れを逃れたい一心で

お色気で青少年のハ~トを

掴みたかったのかわかりませんが

はっきり言えるのは、お色気に媚びたところで

人気は全く上がらなかったようです。

 

さて、次回はついに長かったこのレビュ~にも

最終回を迎えます。

最終回だけに、あらゆる意味で

「ビリヤ~ド」という枠を飛び越え

やけくそで書き殴る大野の暴れっぷりをレビュ~して

終わらせたいと思います。


2004年12月4日

 

大人気企画!

超絶クソ漫画レビュ~!

ついに完結します。

 

はい!と、いうわけでございまして

およそ2ヶ月に渡って毎週毎週やってきました

「HOTSHOTレビュ~」も今夜で見納め。

ホントは小出し小出しにしていけば

あと2ヶ月くらいは持つんですけど

書いてる私自身が飽きてきてしまったので

どうしようもないですね。

しかし!ラストにふさわしく、今回は過去最大量の

画像を駆使して、わかりやすく!かつ明確に!

バカさ加減を紹介します。

 

とりあえず初めての方はこれをお読み頂いてから

今日の日記を読んでください。

 

さて、「ハスラ~の領域」なる変態ビリヤ~ドプレイヤ~が

集まるとんでもない場所で試合を始めたナナイさん。

ある時はせこいホモ紳士と戦い

またある時は、巨乳姉妹と戦い

格闘技じゃあるまいし、ビリヤ~ドというのに

目隠しプレイまでするは

やりたい放題の主人公・ナナイさん。

 

しかし今回の相手はちょっとやばい!

沖縄ナンバ~ワンと呼ばれ

出てきたのはじいさんだけど

なんと!軍人さんです。

そう!戦争とかで戦うあの軍人さんです。

ガキ相手にビリヤ~ドで

戦って息巻いてるなら

戦ってこいや。じじい。

 

この話の時は「週間少年マガジン」から「マガジングレ~ト」なる

島流し雑誌に作者・大野が送られてしまい

半ば、やけくそで毎週描いてるのが

手にとってわかるんですが

軍人にビリヤ~ドさせるな。

 

そんな老いぼれじじいが今回の相手なんですが

みなさん、先にどんな展開か予想できますか?

 

軍人相手だけに プラン1

「空飛ぶ戦闘機の中でビリヤ~ド」

 

さすがにそこまではしませんでした。

 

軍人相手だけに プラン2

「負けたら怒り狂って、拳銃を撃ちまくる」

 

なんとなくありそうで怖い。

 

今までの変態ビリヤ~ドを妄想の中で

ひたすら書き殴ってきた大野だけに

こんなことも想像できるんですが

このバカ作者は

そんな甘い予想なんぞ

軽く上行くから恐れ入ります。

 

この軍人じじい「俺とビリヤ~ドをやるなら

違うル~ルでやるぞ!」と、言い出します。

しかもわけのわからんル~ル説明した後に

「実際、練習で軽くやってみればわかる!」と言い出し

デモンストレ~ションを始めます。

 

今までこの漫画で扱われてきたル~ルは「9ボ~ル」

1から順番に落していって

最後に9番を落した人が勝ち!と言った

もっともポピュラ~かつ、正式なル~ルで

ビリヤ~ドをまったくやったことが無い人でも

ほとんどの方が知ってるでしょう。

この他には「8ボ~ル」とかあるんですけど

今回使われるル~ルは

実に画期的です。

 

さあ、みなさんも一緒にごらん頂きましょう。

 

 

「レディ~!」の掛け声と共に

コインを打ち上げます。そして床に落下したら・・・・

 

 

 

両者同時に打ち合います。

そして、狙ったボ~ルを落したほうの勝ち!

らしいんですが

この時点で全て間違ってます。

しかも、このじいさん。これまた究極のド変態だけに

下手にじじいの打ったボ~ルにぶつかると

 

 

 

 

(下手にぶつかったらこれもんです)

 

 

言いたいことはいっぱいある!い~っぱいあるけど

やっぱり最初はこれだけは言わせて!

 

もはやビリヤ~ドでも何でも無い。

 

何を考えてるんだ!大馬鹿野郎が!

「何でもアリか!」「何でもアリか!」と

散々突っ込んできた私ですけど

もうビリヤ~ドでも無えじゃねえか。

 

今まではどこまで変態プレ~をしていても

「9ボ~ル」という、ビリヤ~ドのゲ~ムル~ルにだけは

乗っ取ってやってきた。うん。

でも、もうル~ルすらも無くなり

「ビリヤ~ド」という言葉が抜けて

ただの「変態漫画」になってます。

 

しかもなに?じじいの打ったボ~ルにぶつけたら

粉砕されるって?

このじじいは、猿の惑星から

やってきた猿人ですか?

 

当たり前のようにボ~ルを砕いてますけど

人のなせる技ではございません。

しかもそれを、むしろ当然です!と、言わんばかりの

流れで適当にスル~してるあたり

人間レベルのものを

描く気がまったく無いんでしょうね。

 

そして、人の球を粉砕してしまう

プレイスタイルからついたあだ名が・・・・??

 

 

 

 

 

ダサッッッ!

 

何が撃墜王だよ。ボケじじいが。

60過ぎのじじいが自分で

「撃墜王」だなんて自分で名乗って

悪い病気にかかってるとしか

私は思えません。

頭が「撃墜王」ってことですか?

 

このどうにも止まらないネ~ミングセンスは

どうにかならないもんでしょうか?先生?

 

しかし、これだけ見ても何をしてるのか

さっぱりわからない。ル~ルが見えない。

ようは、どれだけ人間を捨てて

異次元レベルにいけるか?

ってことですか?

おい!じじい!しっかり説明しやがれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

あの・・・おっしゃってる

ル~ルがまったくわかりません。

 

ビリヤ~ドとは本来交互に打っていくものなのに

わけもわからず、同時に打たされて

ぶつかってきたじじいのボ~ルに

自分のボ~ルを粉砕されて「これがル~ルだ」

 

ついにアルツハイマ~ですか?

何を後ろ向きでかっこつけてんだよ!

自分自身は「決まった!」と思ってるかもしれねえけど

決まったのは

あんたが介護施設行きって

ことですから。

素人レベルの治療では

あんたのボケは治りません。

 

 

大体、打ったボ~ルとぶつかったら

全て球がくだけてしまうんじゃね。

ビリヤ~ド自体が

できねえじゃん。

くだけたら勝負にならんだろ。

 

その後、変なお姉ちゃんの簡単な説明がまた入って

やっと読者である私も理解できたんですけど

このお姉ちゃんがル~ル説明してくれなかったら

じじいの一人遊びになってたぞ。

 

どうやらル~ルは両者同時に打ち合って

いっぱい入れたほうが勝ち!らしいです。はい。

コインが落ちたらゲ~ムスタ~トで

リアルタイムでバンバンいれていくんだって。

あははははは!なるほどね。

やっぱりビリヤ~ドじゃないじゃん。

ボケ軍人だけに何やっても許される!

とか思ってるのか?

 

大体、一番悪いのはこの漫画描いてる大馬鹿作者。

脳内でついには勝手なル~ルまで

作って、みずからビリヤ~ド漫画を捨て

やけくそを越えております。

 

お前が、わけのわかんない変態ショットに

変態キャラを生産しまくり

あげくの果てには宇宙レベルの

ありえないショットまで作って

それがあまりに不評すぎて、島流し雑誌に行ったのは

己自身の責任であり、100%自分が悪いのに

何を読者に八つ当たりしてるの?

 

こんな馬鹿げた作者を私はこの漫画に出会って

初めて知りましたが、ご両親があんたの漫画を見たら

泣き崩れて、立ち上がれなくなるぞ。

世間様にこんなバカ息子を

産んでしまって顔が出せなくてな。

 

しかし、このバカ作者を誰も止める事ができず

主人公ナナイさんも、何を血迷ったのか

「じゃあこのル~ルでいいよ!」などと

ビリヤ~ド漫画の主人公を降板し

晴れて「変態主人公」を名乗って

堂々と戦い出します。

もう勝手にやってくれ。

 

そして練習も終わり、ついに実戦スタ~ト!

 

 

一体何をやってる絵なのか

普通の人がみたら

まったくわかりませんね。

 

そして「大野ル~ル」に乗っ取って

かけずりまわりながら、二人でどんどんボ~ルを

落していきます。

 

しかしナナイさんは、かなり疲れ初めてきた模様。

じじいの打ったボ~ルに下手にぶつけでもしたら

粉々に粉砕され、ボ~ルをなくしてゲ~ムオ~バ~!

なんていう、とんでもない目にあうので

気を使いながら当たらないように慎重に

やってるだけに疲れ方がハンパじゃありません。

ちゃんとしたル~ルで

やればそんな目に遭わなかった!

っておまえは気づいてる?

 

そして喰らいついていくものの

じじい優勢のまま終盤へ。

なおこの展開を漫画で読むとわかるんですが

どっちが優勢なのか

漫画を直に見ても解説なしでは

さっぱりわかりません。

 

ついには疲れきって止まってしまったナナイさん。

 

 

 

とてもビリヤ~ドをやってる

疲れ方とは思えません。

 

ビリヤ~ドは紳士なスポ~ツであり

サラ!っとやるもんですが

「ゼェゼェ」と息を切らして、汗はだらだら。

汚いからお前はもう辞めろ。

動かないでください。

 

と、冗談で思っていたらホントに動かなくなったナナイさん。

ついに観念したもようです。

直立不動でまったく動けず。

そのチャンスにあと一個入れれば勝ちのじじい。

トドメ!と、ばかりに打ち込みます。

 

しかし、何を思ったからナナイさん。

急に動き出し、じじいのボ~ルめがけて

自分のボ~ルを打ち出しました。

 

おいおい・・・最初にじじいのボ~ルとぶつかって

粉砕されたのをもう忘れたのか?

それが怖かったから、逃げ回って打って

疲れたんだろうが!何を考えてんねん!何を!な!!

 

(粉々に砕け散るナナイボ~ル)

 

 

 

 

(割れた破片が球にあたり)

 

 

 

(割れた破片で、残りのボ~ルを

全部ポケットに入れてナナイさんの勝ち~♪)

 

 

 

 

 

 

 

死ね!何も言わず

てめえら死ね!

 

今までのどんな変態ショットより最低だ!

なんだあれは!ボ~ル同士がぶつかって

砕け散ることだけでも100%ありえないのに

その飛び散った破片をぶつけて

残りのボ~ルを全部入れる!だなんて

バカにするどころの騒ぎじゃねえぞ!

俺ら読者はアニマルかい!

ムツゴロウ王国の

動物レベルかい!

 

大体なんだ?ありゃ?やりすぎにも程があるだろう?

ボ~ルをぶつけて爆発させて

その破片で入れる!って発想は!

60すぎのじじいと、中学生のガキの腕力で

ぶつけあってボ~ル粉砕ですか・・・

サザエさんに出てくる

カツオがロンゲになるくらい

ありえないことです。

 

大体、あんな入れ方すんならな。

ビリヤ~ド台の上で

ダイナマイト爆発させれば

同じ事じゃん。

 

なんなんだよ!あれはよ!

あんなSF映画並みの終了シ~ンを見て

変な姉ちゃんが一言。

 

 

夢じゃなくて悪夢だよ。ボケが。

出来の悪いナイトメアだよ。

 

ナイトメアが目の前で起こったというのに

「夢でもみてるみたいよ」なんてこの姉ちゃん。

見た目の推定年齢26歳。

いくつまで

「夢見る少女」で、いたいねん。

目を覚まさんかい。

 

さあ、いかがだったでしょうか?

この他にもいろいろ、ふざけた話もあったんですけど

この回が一番馬鹿げてて、なおかつ

ビリヤ~ドを捨てた名作であり

今後、このような漫画が出ないことを祈りつつ

毎週土曜日恒例の「HOTSHOTレビュ~」は

幕を閉じたいと思います。

長い間お付き合い頂きありがとうございました♪

来週からは週末も通常の日記に戻ります。

しかし!この世にクソ漫画はまだまだあり

不幸にももう一つ、手に入れてしまった

これまた超絶なクソ漫画があるんですが

これは来年以降のお楽しみ♪ってことで。

なお、これが終わったからといって

お気に入りから来るファンが

減ったら、私、立ち直れなくなるので

普段の日記もどうぞ!どうぞ!よろしくお願いします。


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